陶氏診療院

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93歳、詩吟師範資格合格
カテゴリー 生活の知恵
一緒に写真を撮影したのは、公益社団法人日本詩吟学院の今年6月詩吟師範テストを仮合格した93歳のお客さんです。

詩吟とは、漢詩などに独特の節を付けて発声する日本の伝統芸能であり、日本詩吟学院(岳風会)は、『詩歌吟詠により広く国内外に対し吟道の普及向上をはかり、典雅にして崇高なる精神の育成と人格の完成を目指し、個性豊かな日本文化の創造と発展に資する事を目的とする。』2011年11月、文部科学大臣認可社団法人日本詩吟学院岳風会から、内閣総理大臣認定公益社団法人日本詩吟学院です。

詩吟最高レベルは師範です。二年前、準師範資格を獲得したお客さんが、高い目標を持ち、診療院に通いながら、健康維持し、今年、無事に合格しました。今年が、公益社団法人変更のため、追加のテストが8月に行います。きっと、素晴らしい成績で、収めると思います。

なぜ、93歳でも、目標を持ち続け、元気になりましたか?考えさせられることが沢山あります。一番感じたことは、「素直」でした。勉強し続けることも、普段の指導、話について、とても謙虚でした。

2010年12月、足の冷え、膝の痛みで、初めて診療院に来ました。一年半も通い、玄米菜食を取り入れ、FFCパイロゲンも飲用し、今年の師範合格の朗報が、まるで診療院の出来事みたいで、とても嬉しいです。人々が、人生の目標、希望がなくなったら、健康も維持できないでしょう。お婆さんが診療に来る事は、皆さんの模範になり、励みにもなり、大きな存在です。詩吟師範資格合格、おめでとうございます。
2012-07-03