陶氏診療院

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予防医学の最先端:中国医学
2010年11月17日、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の無形文化遺産として新たに47項目が登録された。中国からは伝統演劇の京劇や、東洋医学の医療技術である中医鍼灸が選出されました。

2015年10月5日、ノーベル生理・医学賞で中国医学教授のトゥ・ヨウヨウ氏、日本人の大村智先生、アイルランド出身のウィリアム・キャンベル博士3名が同時受賞しました。受賞理由は、画期的(治療法)治療薬の開発。とくに蚊などの虫が媒介する感染症に関してです。

2016年10月3日、ノーベル生理・医学賞で「オートファジーのメカニズムの発見」で東京工業大学の大隅良典教授が受賞しました。中国医学の少食、断食(僻谷)の健康法に科学証明になりました。

2017年10月3日、ノーベル生理・医学賞で体内時計の分子メカニズムの発見したアメリカのJeffrey C. Hall(ジェフリー・ホール)博士、Michael Rosbash(マイケル・ロスバッシュ)博士、Michael W. Young(マイケル・ヤング)博士3名が同時受賞しました。2000年前の中国医学の体内時計理論『子午流注(しごりゅうちゅう)』が2000年遅れの科学的証明が来ました。

中国医学の真髄でまとめた陶氏療法を実践する陶氏診療院の紹介を財界さっぽろ2017年11月号162ページに紹介されました。

*子午流注は中国伝統医学特有の理論で中国最古の医学書《黄帝内経》に記載されています。「子午」は「時刻」の意味で一日24時間を12等分し十二地支に対応させていて、「流注」は人体の十二臓腑(十二経脈)の気血運行の流れを意味し、子午流注は一日24時間の臓腑気血の運行リズムを現したものです。
2017-10-16