▼生活の知恵バックナンバー

2025-04-02
健康と疾病の違いとは?
2025-03-29
若者の健康意識について
2025-03-11
薬膳と健康管理
2025-03-02
筋肉と若さと寿命
2025-02-25
「免疫力は第一の生命力」
2025-02-09
健康長寿の第一歩・良い睡眠のコツ
2025-01-26
日本の曜日と陰陽五行
2025-01-16
40度の高熱と免疫力について
2025-01-15
健康の選択
2025-01-14
断食と健康
2024-12-28
生命の年齢
2024-12-27
多動性障害の子供と玄米食
2024-12-23
年齢の目標
2024-12-08
人類生命の数量と質量
2024-12-07
睡眠と夢

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美味しいEM食材
カテゴリー 生活の知恵
11月3日、文化の日、第17回全国EM技術交流会、北海道大会in札幌、札幌コンベンションセンター 大ホール(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)で行いました。全国のEM関係者が1000名以上を集まり、事例発表、比嘉先生の講演、懇親会に参加しました。
午後の事例発表:
村おこし 新篠津村のEM活用ーEMを利用したこれまでの取り組み
農業 日本最寒の地での新規就農から16年、大規模畑作と高品質の野菜作り
酪農 生態系を育む酪農を目指して
教育 子供たちと共に広がるEMワールド
福祉 生ごみ堆肥化で地域とのつながり
講評と講演 琉球大学名誉教授 比嘉照夫
夜、北海道を中心とするEM食材を品揃え、美味しい懇親会を開きました。何を食べても美味しい、来日20年、初体験でした。特に大粒のミニトマト、甘さにびっくり、今まで舌に農薬ぼい痺れの感触がなく、トマトの味と甘い食感、五感満足と言っても、過言でないです。
どれでも美味しいと言うのは、EM農法で、食材の本来の味を生み出して、無農薬有機の伝統農業が戻った証拠です。北海道は2010年自給率は173%、農産品も北海道の強みとブランドです。出来れば、無農薬有機もブランドのメイン内容にすれば、品質で勝ち抜けるでしょう。
量産する世界より、質で言う世界を目指したいです。EM技術の普及と将来の日本の農業技術として、世界へ広がって欲しいです。
午後の事例発表:
村おこし 新篠津村のEM活用ーEMを利用したこれまでの取り組み
農業 日本最寒の地での新規就農から16年、大規模畑作と高品質の野菜作り
酪農 生態系を育む酪農を目指して
教育 子供たちと共に広がるEMワールド
福祉 生ごみ堆肥化で地域とのつながり
講評と講演 琉球大学名誉教授 比嘉照夫
夜、北海道を中心とするEM食材を品揃え、美味しい懇親会を開きました。何を食べても美味しい、来日20年、初体験でした。特に大粒のミニトマト、甘さにびっくり、今まで舌に農薬ぼい痺れの感触がなく、トマトの味と甘い食感、五感満足と言っても、過言でないです。
どれでも美味しいと言うのは、EM農法で、食材の本来の味を生み出して、無農薬有機の伝統農業が戻った証拠です。北海道は2010年自給率は173%、農産品も北海道の強みとブランドです。出来れば、無農薬有機もブランドのメイン内容にすれば、品質で勝ち抜けるでしょう。
量産する世界より、質で言う世界を目指したいです。EM技術の普及と将来の日本の農業技術として、世界へ広がって欲しいです。

2012-11-05