▼講演会バックナンバー
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
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経絡体操
カテゴリー 講演会
漢方アロマ療養師育成校理論上級コース単位八の授業は、2月27日の午前中に診療院で行われました。後半では漢方精油を使用した腎経と膀胱経のケアを復習し、最後には経絡体操を一緒に練習しました。
人体には12本の正経があり、日常の自己ケアとして、漢方精油を使って毎日行うことができます。その中でも最も簡単なケア方法が経絡体操です。立っているか座っているかにかかわらず行うことができます。
手の肺経、大腸経、三焦経、心経、心包経、小腸経の順に両手で経絡叩きながら、それぞれ36回行います。その後、胆経、膀胱経、胃経、肝経、腎経、脾経の順で上から下に叩きながら体操を行います。
最後に両手に漢方精油を五滴ずつ取り、手の平に塗布し、手の甲もマッサージして体操を終了しました。
見た目は簡単そうな経絡体操ですが、一セット行うだけで身体がポカポカして、気の流れも実感できます。冬の健康管理において、自宅でも行える経絡体操を診療院のメニューに取り入れ、皆さんに教えています。
人体には12本の正経があり、日常の自己ケアとして、漢方精油を使って毎日行うことができます。その中でも最も簡単なケア方法が経絡体操です。立っているか座っているかにかかわらず行うことができます。
手の肺経、大腸経、三焦経、心経、心包経、小腸経の順に両手で経絡叩きながら、それぞれ36回行います。その後、胆経、膀胱経、胃経、肝経、腎経、脾経の順で上から下に叩きながら体操を行います。
最後に両手に漢方精油を五滴ずつ取り、手の平に塗布し、手の甲もマッサージして体操を終了しました。
見た目は簡単そうな経絡体操ですが、一セット行うだけで身体がポカポカして、気の流れも実感できます。冬の健康管理において、自宅でも行える経絡体操を診療院のメニューに取り入れ、皆さんに教えています。
2024-02-28



