▼講演会バックナンバー
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
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胃がん予防勉強会
カテゴリー 講演会
第三回中日消化器内視鏡診療学術交流会、12月20日、ネットで開催しました。参加者は前回を超え、242名も記録しました。
大会講演者は一般社団法人日中消化器内視鏡診医療促進協会代表理事、北海道大学医学部教授、「京都胃炎分類」編集者、北海道対がん協会会長加藤元嗣先生でした。講演のテーマは「H. pylori感染状態を考慮した早期胃癌の検出」です。
加藤先生はHP感染と胃癌関係の研究歴史から、臨床の除菌後の胃癌関係、特に早期除菌(15歳から)と早期胃癌発見の内視鏡始点から、技術から臨床予後まで、先生の今までの臨床真髄を丁寧に説明し、中国の臨床医たちに、大きな反響が起こりました。
さらにLCI内視鏡の応用と胃癌の検出率向上について、現代検査技術の発展と先生臨床経験の重要さが実感しました。
通訳を担当する私も、大変勉強と同時に、日本の胃癌予防と治療成績は世界一の理由も分かりました。
私は早期胃癌の予防と発見は内視鏡先生の特権で、早期胃癌の術後の二次予防には、中国医学の治未病の思想も生かすところがあると期待して、一般社団法人日中消化器内視鏡診医療促進協会代表理事として、将来にも貢献できるでしょう。
大会講演者は一般社団法人日中消化器内視鏡診医療促進協会代表理事、北海道大学医学部教授、「京都胃炎分類」編集者、北海道対がん協会会長加藤元嗣先生でした。講演のテーマは「H. pylori感染状態を考慮した早期胃癌の検出」です。
加藤先生はHP感染と胃癌関係の研究歴史から、臨床の除菌後の胃癌関係、特に早期除菌(15歳から)と早期胃癌発見の内視鏡始点から、技術から臨床予後まで、先生の今までの臨床真髄を丁寧に説明し、中国の臨床医たちに、大きな反響が起こりました。
さらにLCI内視鏡の応用と胃癌の検出率向上について、現代検査技術の発展と先生臨床経験の重要さが実感しました。
通訳を担当する私も、大変勉強と同時に、日本の胃癌予防と治療成績は世界一の理由も分かりました。
私は早期胃癌の予防と発見は内視鏡先生の特権で、早期胃癌の術後の二次予防には、中国医学の治未病の思想も生かすところがあると期待して、一般社団法人日中消化器内視鏡診医療促進協会代表理事として、将来にも貢献できるでしょう。
2022-12-22



