▼講演会バックナンバー
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
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病気にならない生き方のコツ
カテゴリー 講演会
9月3日、札幌ライラックライオンズクラブの1179回例会(保健の日例会)、北海道代替医療協会代表理事川人誠司氏の誘いで、「中国伝統医学理論から学ぶ病気にならない生き方~元気な時に病気について理解しよう」の講演をしました。
平均年齢が高くなりクラブの会員さんに健康の話がとても人気になります。病気にならない生き方のコツを教える前に、まず体のことを知ることを語りました。
中国医学2000年の教科書から教えていただいた五臓六腑の働きから、人が120歳の健康寿命を持ていることを確認しながら、がんや糖尿病などの完治事例を紹介し、健康生活の自信を育てました。
病気にならない生き方のコツとは、まず自分の事を知ること、特に自分の強い臓器と弱い臓器を知ることです。健康とは五臓六腑と、年齢、環境などのバランスを取ることがだいじです。例えば、消化器官の働く時間が昼までと分かれば、健康人の食事は朝5、昼3、夜2の割合で、病気や弱ったときの食事は朝6、昼4、夜0の割合の方がいいでしょう。病院夜9時消灯の理由は、身体が夜9時から、免疫修復のメイン時間帯です。身体が横にならないと、骨髄再生、免疫修復ができないから、普段疲れた、また病気になって、入院しなくても、夜9時で寝れば回復が早くなります。
参加者に86歳の高齢者のかたもいました。食事しながら皆さんが真剣に聞いていました。質問に対しても積極的に回答があり、とても楽しい雰囲気で講演会を進みました。講演後の反応を聞いたところ、皆さんがとても満足して、感謝の言葉を沢山いただきました。
平均年齢が高くなりクラブの会員さんに健康の話がとても人気になります。病気にならない生き方のコツを教える前に、まず体のことを知ることを語りました。
中国医学2000年の教科書から教えていただいた五臓六腑の働きから、人が120歳の健康寿命を持ていることを確認しながら、がんや糖尿病などの完治事例を紹介し、健康生活の自信を育てました。
病気にならない生き方のコツとは、まず自分の事を知ること、特に自分の強い臓器と弱い臓器を知ることです。健康とは五臓六腑と、年齢、環境などのバランスを取ることがだいじです。例えば、消化器官の働く時間が昼までと分かれば、健康人の食事は朝5、昼3、夜2の割合で、病気や弱ったときの食事は朝6、昼4、夜0の割合の方がいいでしょう。病院夜9時消灯の理由は、身体が夜9時から、免疫修復のメイン時間帯です。身体が横にならないと、骨髄再生、免疫修復ができないから、普段疲れた、また病気になって、入院しなくても、夜9時で寝れば回復が早くなります。
参加者に86歳の高齢者のかたもいました。食事しながら皆さんが真剣に聞いていました。質問に対しても積極的に回答があり、とても楽しい雰囲気で講演会を進みました。講演後の反応を聞いたところ、皆さんがとても満足して、感謝の言葉を沢山いただきました。
2013-09-04



