陶氏診療院

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「年商22億達成の秘密は社員精鋭化」
カテゴリー 日本
10月3日、札幌市倫理法人会第1399回経営者モーニングセミナーは、講師に 行動心理学者・ストラテジーコーチ・心理カウンセラー・イラストレーター・エッセイスト北原義昭 氏をお迎えして、テーマ「年商22億達成の秘密は社員精鋭化」にてご講話いただきました。

6時間も講習する内容で、40分の講話にまとめるのは大変難題だけど、北原講師は「年商22億達成の秘密は社員精鋭化」の秘訣が集約に教えてくれました。それは三つのキーワードでした。

一つ.ファインデイング(Finding:気付くと同時に行動する)
一つ.啐啄同時*
一つ.柳生家訓(小才は、縁に出合って縁に気づかず。中才は、縁に気づいて縁を活かさず。大才は、袖すり合った縁をも活かす。)

その三つの言葉は、モーニングセミナー時輪読する「万人幸福の栞」に全てが書いていると北原講師が語っています。気付きがいかに大事だと強調します。

成功の「サンシキ」は組織・知識・意識です。糸偏の組織が作りやすいです。言偏の知識も何とかできるです。もう一つ言偏の意識が最も重要です。北原講師が立体図を平面図に書き換え、さらに別の平面図を立体図に戻す課題を与え、皆さんの意識の重要性を体験しました。確か皆さんが北原講師最初の例、凹凸の「凹」の立体図から、平面図(皿・回)の描き方に誘導され、今度「回」と「凹」の平面図から立体図を戻すことが、試されました。答えが出ないから、隣の人と相談して見た、まだ答えが出ないです。最後にヒントをくれました。園椎の例を書いた時、一人、二人が分かりました。四角いのイメージに硬く思う込んでいる発想が、円柱のことが気付かないです。それにしても、園椎をヒントにしても、分からない人がいます。意識の変化が成功とのつながりが、見事に教えていただきました。

まだ沢山の教えがあるから、第二弾も期待しています。

*「啐啄同時」(そったく):禅語。啐啄同時とは、鶏の雛が卵から産まれ出ようとするとき、殻の中から卵の殻をつついて音をたてます。これを「啐」と言います。そのとき、すかさず親鳥が外から殻をついばんで破る、これを「啄」と言います。そしてこの「啐」と「啄」が同時であってはじめて、殻が破れて雛が産まれるわけです。これを「啐啄同時」と言います。成功学の行動のタイミングです。
2013-10-03