▼講演会バックナンバー
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
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学会発表
カテゴリー 講演会
11月8日、第21回日本統合医療学会北海道支部学術大会をZOOMで開催することになりました。一般発表の二番目に「黄帝内経の健康理念と処方による皮角と舌下腫瘍治癒の一例」を発表しました。
今まで、中国医学の知恵を生かして、娘の五か月時の髄膜炎、妻の産後の肥満、妻の父の前立腺がん骨転移、母の糖尿病による脳梗塞回復など、学会や講演で発表しました。今回は自分の経験で、皆さんと写真を共有しながら、腫瘍を乗り越えた経験を共有しました。
発表内容は、ブログの「論文発表」を参考にしてください。今回の発表は、治病から健康作りの思考転換を声掛けしたいです。今回学会のテーマは「地域に根ざした統合医療ネットワークの構築」とし、コミュニティーづくり・SDGs(持続可能な開発目標)などを中心の話題としました。持続可能の医療は統合医療でしょう。できれば自分ですること、あまり薬や病院を利用しない医療は、本来人類の自然治癒力を生かして、過剰な医療はいらない、地球の持続性にも貢献できます。
今回の発表は、自分が腫瘍ができ、どうすることのプロセスを話して、最後に完治までできるほど、安心できる健康生活を示したいです。
医療は一番身近な世界です。医療従事者は自分でも解決できないことなら、患者に提供するのは難しいでしょう。鍼の勉強する時、自分の身体を使って、ツボの確認や感覚を理解して、実体験はとても大事です。医療従事者もなおさら、実体験がとても大事です。今回の発表も医療従事者自分自身から病気や症状が出た時に、見本を作り、患者さんにも参考できる一例で、皆さんに役に立てればいいなと思って、今回のSDGsの実用に一石を投じました。
今まで、中国医学の知恵を生かして、娘の五か月時の髄膜炎、妻の産後の肥満、妻の父の前立腺がん骨転移、母の糖尿病による脳梗塞回復など、学会や講演で発表しました。今回は自分の経験で、皆さんと写真を共有しながら、腫瘍を乗り越えた経験を共有しました。
発表内容は、ブログの「論文発表」を参考にしてください。今回の発表は、治病から健康作りの思考転換を声掛けしたいです。今回学会のテーマは「地域に根ざした統合医療ネットワークの構築」とし、コミュニティーづくり・SDGs(持続可能な開発目標)などを中心の話題としました。持続可能の医療は統合医療でしょう。できれば自分ですること、あまり薬や病院を利用しない医療は、本来人類の自然治癒力を生かして、過剰な医療はいらない、地球の持続性にも貢献できます。
今回の発表は、自分が腫瘍ができ、どうすることのプロセスを話して、最後に完治までできるほど、安心できる健康生活を示したいです。
医療は一番身近な世界です。医療従事者は自分でも解決できないことなら、患者に提供するのは難しいでしょう。鍼の勉強する時、自分の身体を使って、ツボの確認や感覚を理解して、実体験はとても大事です。医療従事者もなおさら、実体験がとても大事です。今回の発表も医療従事者自分自身から病気や症状が出た時に、見本を作り、患者さんにも参考できる一例で、皆さんに役に立てればいいなと思って、今回のSDGsの実用に一石を投じました。
2020-11-09



