▼講演会バックナンバー
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
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地方勉強会
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6月26日、北海道同友会の苫小牧支部例会の講師として、久しぶりに地方講演をしました。今年は新型コロナウィルスの影響で、一月名古屋の講演以来、ほとんどZOOMと札幌市内講演しかなかったです。地方行くのはなんとなく楽しくなりました。
苫小牧の担当者も丁寧に電話確認をいただき、とても暖かい気持ちと期待感があり、嬉しかったです。世界新型コロナウィルス流行続けている内に、アジアは第二波の心配が来ました。今回のウィルス、「新」とつけて、新しい行動パターンがあり、人類の西洋医学の対応では全く追いつかないです。例えばワクチンが出たとしても、新型コロナウィルスは変身して、時間差でまったく予防にはならないです。その時に、頼れるのは身体自身の免疫力、今まで、人類進化時に備えた自然治癒力でしょう。
今回の講演も、健康をメインで話して、「抗ウィルス」ではなく、正しくウィルスを認識して、仲良く付き合う中国医学の治未病の思想を語ります。先人の智慧で、今回のウィルスを乗り越える話をしました。
苫小牧の担当者も丁寧に電話確認をいただき、とても暖かい気持ちと期待感があり、嬉しかったです。世界新型コロナウィルス流行続けている内に、アジアは第二波の心配が来ました。今回のウィルス、「新」とつけて、新しい行動パターンがあり、人類の西洋医学の対応では全く追いつかないです。例えばワクチンが出たとしても、新型コロナウィルスは変身して、時間差でまったく予防にはならないです。その時に、頼れるのは身体自身の免疫力、今まで、人類進化時に備えた自然治癒力でしょう。
今回の講演も、健康をメインで話して、「抗ウィルス」ではなく、正しくウィルスを認識して、仲良く付き合う中国医学の治未病の思想を語ります。先人の智慧で、今回のウィルスを乗り越える話をしました。
2020-06-27



