▼講演会バックナンバー
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
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飲酒と死亡
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今朝のニュースで、「コラムニストや写真家として活躍した勝谷誠彦(かつや・まさひこ)氏が28日午前1時48分、生まれ故郷の兵庫県尼崎市で死去した。57歳だった。」「
8月21日、毎朝メール配信する有料配信コラム「勝谷誠彦の××な日々。」で「腹痛と膨満感で、3分ほども座ってられない」「まえ屈みだと、右脇腹に激痛が走る」などとつづり、緊急入院。アルコール性の劇症肝炎と診断された。」
原因はお酒でした。WHOの報告によると、毎年世界でタバコによる死亡人口は600万人で、飲酒関連死亡人口は300万人、死亡者総数の5.3%、糖尿病の関連死亡率2.8%より高いです。
お酒は覚せい剤として、薬の考え方の使い方なら、分かるけど、普通の飲料になると、体質により、話が違うでしょう。特にアルコールを分解できない方に、飲酒は危険でしょう。
日本では飲酒について、かなりゆるい国策で、飲み放題はWHOに批判され、飲酒を勧めた形で、日本の国民の健康に害になっている習慣が、いつか人々に気付くでしょう。
正月と忘年会のシーズンに、勝谷誠彦氏の若い年の死を、警告として聞いてほしいです。
8月21日、毎朝メール配信する有料配信コラム「勝谷誠彦の××な日々。」で「腹痛と膨満感で、3分ほども座ってられない」「まえ屈みだと、右脇腹に激痛が走る」などとつづり、緊急入院。アルコール性の劇症肝炎と診断された。」
原因はお酒でした。WHOの報告によると、毎年世界でタバコによる死亡人口は600万人で、飲酒関連死亡人口は300万人、死亡者総数の5.3%、糖尿病の関連死亡率2.8%より高いです。
お酒は覚せい剤として、薬の考え方の使い方なら、分かるけど、普通の飲料になると、体質により、話が違うでしょう。特にアルコールを分解できない方に、飲酒は危険でしょう。
日本では飲酒について、かなりゆるい国策で、飲み放題はWHOに批判され、飲酒を勧めた形で、日本の国民の健康に害になっている習慣が、いつか人々に気付くでしょう。
正月と忘年会のシーズンに、勝谷誠彦氏の若い年の死を、警告として聞いてほしいです。
2018-11-28



