▼講演会バックナンバー
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
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「食と農から始まる地球平和」
カテゴリー 講演会
12月8日札幌市倫理法人会第1552回経営者モーニングセミナーは、講師に自然栽培ニセコ蒼麻芽農園-あおまめのうえん代表秋元哲也氏をお迎えして、テーマ「食と農から始まる地球平和」にてご講話いただきました。
1967年北海道室蘭に生まれ、小中学校時代は自称「野生児」、中学校からバンド活動を始め、19歳上京し、29歳まで音楽活動していました。趣味は旅とスノーポートと釣りで、ニセコに移住してから、環境保全に深い興味を持ち、新規就農三年目、家庭菜園20年目でした。講演活動や家庭菜園を推進し、農の体験ツアーを取り組み、「食と農から始まる地球平和」の活動を地味にしております。
「食」について、話の中、日本は食糧の自給率は38%になりオーストラリア200%やアメリカ100%の自給率を比べ、とても危険のレベルになりました。今日本に使っている大豆や麦も輸入品として、ほぼ遺伝子組み換え食品で、更に日本は世界一番の農薬を使う国として、とても安心できない現状でした。
農業体験通じて、子供に食と農と世界平和の重要性を語り、日本の言霊から、食物のストーリまで、人生を一度農業を経験した方がいいと言って、農業体験を倫理法人会の会員へ薦めていました。
現在日本人の生活基準で、世界を真似すると、エネルギーの消費量は2.9倍を必要です。いかにエコな生活が世界の平和に必要と言って、皆さんに環境の負荷を考える生活を助言しました
お人柄を感じさせるあたたかく且つパワフルな声で、自然の素晴らしさ、大切さについて語っていただきました。
今日の参加者39名39社、のち女性9名でした。
1967年北海道室蘭に生まれ、小中学校時代は自称「野生児」、中学校からバンド活動を始め、19歳上京し、29歳まで音楽活動していました。趣味は旅とスノーポートと釣りで、ニセコに移住してから、環境保全に深い興味を持ち、新規就農三年目、家庭菜園20年目でした。講演活動や家庭菜園を推進し、農の体験ツアーを取り組み、「食と農から始まる地球平和」の活動を地味にしております。
「食」について、話の中、日本は食糧の自給率は38%になりオーストラリア200%やアメリカ100%の自給率を比べ、とても危険のレベルになりました。今日本に使っている大豆や麦も輸入品として、ほぼ遺伝子組み換え食品で、更に日本は世界一番の農薬を使う国として、とても安心できない現状でした。
農業体験通じて、子供に食と農と世界平和の重要性を語り、日本の言霊から、食物のストーリまで、人生を一度農業を経験した方がいいと言って、農業体験を倫理法人会の会員へ薦めていました。
現在日本人の生活基準で、世界を真似すると、エネルギーの消費量は2.9倍を必要です。いかにエコな生活が世界の平和に必要と言って、皆さんに環境の負荷を考える生活を助言しました
お人柄を感じさせるあたたかく且つパワフルな声で、自然の素晴らしさ、大切さについて語っていただきました。
今日の参加者39名39社、のち女性9名でした。
2016-12-09



