陶氏診療院

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「破約失福(第9条)」
6月20日札幌倫理法人会第1676回経営者モーニングセミナーに、株式会社りんけい代表取締役小林泰巳氏を迎え、「破約失福(第9条)」の講話をいただきました。

講師は1964年に北海道黒松内出身、札幌育ち、学校卒業後、ハウスメーカーや不動産会社を経験して、1992年6月に、父の会社(建築・不動産業)に入社しました。20年専務として勤めました。弟は常務として、同じ会社で働きました。

倫理との出会いは現北海道倫理法人会副会長の高橋秀一さんの紹介で、2008年3月入会しました。翌年札幌手稲倫理法人会副会長、2011年9月札幌手稲倫理法人会会長に任命されました。翌年、父から言われ、父の会社から退社しました。のち7月 ㈱ネオランディングを設立、建築・不動産事業の仕事をするつもりで、2013年1月、㈱りんけいを設立、障がい者福祉サービス事業を開始、2013年7月に障がい者就労継続支援事業所アリエッタを開設し、2015年10月に障がい者相談支援事業所アリエッタも開設しました。長女は七カ月早産で生まれ、三か月後退院するまで、病院に子供の顔を見に行かなかった。その反抗か、長女は就職したばかりの会社を入社研修終了後すぐ辞めました。理由は「父が死んだ」と嘘の理由でした。そのことを、自分との約束を反省して、倫理指導も受け、父と長女の関係が修復しました。今は父と飲み仲間、長女は週末に実家に戻り、倫理勉強する「破約失福」の通りでした。

小林講師は、自分が変わらなければいけないを目指して、わがままの象徴は朝起きができるかどうかです。他人との約束は守れるけど、自分との約束は一番破りやすいです。これからも自分との約束を守るように、精進すると明言しました。

今日の参加者44名44社、女性18名でした。
2019-06-26