▼講演会バックナンバー
2026-03-13
健康の意識・行動と結果ー中医の随想
2026-03-12
宇宙と生命の認識
2026-03-10
人生は出会いの選択
2026-03-02
初著作のテーマについて
2026-03-01
「統合医療と死生観」— 日本統合医療学会 北海道支部学習会 —
2026-02-21
IMの打ち合わせ ― 予防医学から平和を考える
2026-02-17
国際量子科学技術年から考える ― 量子と中医学、札幌の冬に学ぶ調和
2026-02-15
札幌の地に生かされて―中国医学から市民健康への貢献
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
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光と質量とエネルギー
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アインシュタイン26歳で発表した特殊相対性理論に、最も有名な公式E = mc2(エネルギー E = 質量 m × 光速度 c の2乗)はエネルギーと質量の関係を明確にしました。
光は質量がないエネルギーとして、太陽系、地球表面上のすべての物質が、太陽の光のエネルギーの恩恵を受けます。生物は光のエネルギーを生命の源として、新陳代謝を行います。質量のないエネルギーの光を受けて、質量ある物質に変換します。
光を受けない、または少なく受けると、生命の質も下がるでしょう。人も曇った日に元気がない、日照時間が少ないヨーロッパのうつ病の発症率が高いのは、光のエネルギーと関係があるでしょう。
冬は日照が減り、生物の活動の減少は、エネルギー消費が減る、太陽の光のエネルギーを受ける減少のバランスをとっているから、冬の養生、朝の太陽はとても重要でしょう。
光は質量がないエネルギーとして、太陽系、地球表面上のすべての物質が、太陽の光のエネルギーの恩恵を受けます。生物は光のエネルギーを生命の源として、新陳代謝を行います。質量のないエネルギーの光を受けて、質量ある物質に変換します。
光を受けない、または少なく受けると、生命の質も下がるでしょう。人も曇った日に元気がない、日照時間が少ないヨーロッパのうつ病の発症率が高いのは、光のエネルギーと関係があるでしょう。
冬は日照が減り、生物の活動の減少は、エネルギー消費が減る、太陽の光のエネルギーを受ける減少のバランスをとっているから、冬の養生、朝の太陽はとても重要でしょう。
2020-10-30



