▼講演会バックナンバー
2026-02-15
札幌の地に生かされて―中国医学から市民健康への貢献
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
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免疫力ないのウイルスに対して
カテゴリー 講演会
新型コロナウイルスは誰も感染したことがないウイルスとして、抗体がないから、受けたら感染するとのことです。確かに、今までの死亡率は2.0%以下です。しかし、世界の人口の40%が感染するとWHOが警告したところ、70億人口の40%の2%、5600万人、その1/10の560万人が死亡する数字を考えると、恐怖と危険が極めて大きいです。
中国政府は、経済を犠牲にしても、患者数を抑えて、感染を最低限で防げました。その間に、各国に対策の時間と経験も伝えました。各国の事情や国政、または医療レベルと習慣の違いから、予測不可能な部分も多く、結果も違ってくるでしょう。
しかし、感染症は普通の病気と違い、特に新型だから、世界が一斉行動しないと、抑える時間は長引きます。中国の退院した患者が再び再感染するのは14%と言われ、緊急事態と言わざるを得ないです。
米西部カリフォルニア州沖の太平洋にとどまっているクルーズ船「グランド・プリンセス」も日本の横浜にとまった「ダイヤモンド・プリンセス」号と同じことになり、日本みたいな悲惨な感染者が出なければいいなぁと思います。
患者の集中的な隔離治療、濃厚接触者は一人ずつ、個人的な隔離は新型肺炎を抑える基本です。症状がでなくても、隔離が重要です。北海道に増え続ける患者も、周囲の濃厚接触者は自宅ではなく、個室で隔離しないと、今回の疫病は長引くことになるでしょう。
中国政府は、経済を犠牲にしても、患者数を抑えて、感染を最低限で防げました。その間に、各国に対策の時間と経験も伝えました。各国の事情や国政、または医療レベルと習慣の違いから、予測不可能な部分も多く、結果も違ってくるでしょう。
しかし、感染症は普通の病気と違い、特に新型だから、世界が一斉行動しないと、抑える時間は長引きます。中国の退院した患者が再び再感染するのは14%と言われ、緊急事態と言わざるを得ないです。
米西部カリフォルニア州沖の太平洋にとどまっているクルーズ船「グランド・プリンセス」も日本の横浜にとまった「ダイヤモンド・プリンセス」号と同じことになり、日本みたいな悲惨な感染者が出なければいいなぁと思います。
患者の集中的な隔離治療、濃厚接触者は一人ずつ、個人的な隔離は新型肺炎を抑える基本です。症状がでなくても、隔離が重要です。北海道に増え続ける患者も、周囲の濃厚接触者は自宅ではなく、個室で隔離しないと、今回の疫病は長引くことになるでしょう。
2020-03-07



