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2026-02-19
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2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
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39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
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2025-12-19
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中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
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命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
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量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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「体内時計からみた食と健康」
カテゴリー 陶氏療法
7月21-22日、統合医療機能性食品国際学会(ICNIM2018)第26回年会が札幌のホテルで開催しました。今年の基調講演は早稲田大学の柴田重信教授の「体内時計からみた食と健康」です。去年のノーベル生理医学賞の体内時計と一昨年大隅先生のノーベル生理医学賞のオートファジーの話です。
実は日本の体内時計健康は世界に進んでいました。柴田教授らの研究は、港区の小中学校の学生を1万人近いの食事指導研究をしました。結論で言うと、早寝早起きと朝食しっかり摂るのは、健康の第一歩です。
先生の講演に、朝食は形より内容が大事です。しっかり蛋白質を含める朝食と夜は無駄な蛋白質を取らないこと、朝食・昼御飯・晩ご飯の2・3・5の割を反対にしたいです。
日本もアメリカも同じ傾向で、朝より晩御飯をメインで、健康に不利のことを研究で分かりました。しっかり朝食を摂って、筋肉量の維持と若さを保つことが、とても重要です。
やっと陶氏診療院勧めた食事法を科学的に証明した日が来ました。これは今回学会の最大の収穫です。
実は日本の体内時計健康は世界に進んでいました。柴田教授らの研究は、港区の小中学校の学生を1万人近いの食事指導研究をしました。結論で言うと、早寝早起きと朝食しっかり摂るのは、健康の第一歩です。
先生の講演に、朝食は形より内容が大事です。しっかり蛋白質を含める朝食と夜は無駄な蛋白質を取らないこと、朝食・昼御飯・晩ご飯の2・3・5の割を反対にしたいです。
日本もアメリカも同じ傾向で、朝より晩御飯をメインで、健康に不利のことを研究で分かりました。しっかり朝食を摂って、筋肉量の維持と若さを保つことが、とても重要です。
やっと陶氏診療院勧めた食事法を科学的に証明した日が来ました。これは今回学会の最大の収穫です。
2018-07-24



