▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
過去ブログはこちらから
血圧の変動についての症例(高血圧症)
カテゴリー 陶氏療法
札幌在住の70代女性患者さんが、定期診療に訪れました。来院時、頭痛を訴え、苦しそうな表情で頭を押さえる仕草をしていました。血圧を測定したところ、191/95 mmHg、心拍数は60回/分でした。
患者さんに原因を尋ねると、「正月の資料整理で疲れてしまった」とのことでした。さらに、右目には結膜充血が見られました。そこで、患者さんの頭頂部にある「百会」のツボに、マグノリア精油(開)を3滴垂らし、軽く塗布するよう本人に指示しました。3分後、患者さんは「頭がスッと楽になった」と述べ、再度血圧を測定すると166/94 mmHg、心拍数は58回/分となっていました。
その後、通常の施療を実施しました。施療終了後に再び血圧を測定すると、178/90 mmHg、心拍数54回/分でした。
この患者さんの場合、初診時の拡張期血圧95 mmHgは施療後に90 mmHgまで低下し、収縮期血圧も191 mmHgから178 mmHg(途中で一時的に166 mmHgまで低下)と安定してきました。また、頭痛も取れ、全身の状態が楽になったとのことで帰宅されました。
患者さんに原因を尋ねると、「正月の資料整理で疲れてしまった」とのことでした。さらに、右目には結膜充血が見られました。そこで、患者さんの頭頂部にある「百会」のツボに、マグノリア精油(開)を3滴垂らし、軽く塗布するよう本人に指示しました。3分後、患者さんは「頭がスッと楽になった」と述べ、再度血圧を測定すると166/94 mmHg、心拍数は58回/分となっていました。
その後、通常の施療を実施しました。施療終了後に再び血圧を測定すると、178/90 mmHg、心拍数54回/分でした。
この患者さんの場合、初診時の拡張期血圧95 mmHgは施療後に90 mmHgまで低下し、収縮期血圧も191 mmHgから178 mmHg(途中で一時的に166 mmHgまで低下)と安定してきました。また、頭痛も取れ、全身の状態が楽になったとのことで帰宅されました。
2025-01-18



