▼講演会バックナンバー
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
2025-12-18
100回施療記念(好酸球性多発血管炎性肉芽腫症)
2025-12-16
生命とエネルギー
2025-12-15
次元と共鳴
2025-12-11
中国医学と哲学②
2025-12-09
病気と元気 ― 同じ「気」から生まれるもの
2025-12-06
ノーベル生理・医学賞に輝いた中国医学理論の魅力
2025-12-03
『黄帝内経』の根底にある哲学
2025-11-30
量子療法における「粒子治療(西洋医学)」と「波動治療(中国医学)」の体系化
2025-11-29
漢字は “文字”ではなく “文明そのもの”ーー四大文明とその文字の“今”
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医食同源健康講座
カテゴリー 講演会
6/29、㈱北海道チャイナワーク(札幌市中央区北2条西3丁目1 敷島ビル6階)の会議室で、食事と生活習慣の総点検で、「医食同源健康講座」を行いました。
飽食の時代と云われている現在、食べ物が豊富にあり、好きなものを好きなだけ食べることができるようになりました。反面、肥満や高血圧、糖尿病、食物アレルギーを始めとする生活習慣病が増えてきました。
自分の体は自分でしか守ることができません。私たちに出来ることは何でしょうか?中国医学の知恵を勉強しながら、西洋医学と中国医学の差が2000年以上有ることを分かりました。幼稚な西洋医学では、まだまだ一人前になっていませんでした。新聞に掲載された最近日本の医学研究報道(肥満と肝臓がん)を用いて、病気の原因は「肥満」です。西洋医学では肝臓がんの発症は肥満の予防を考えないで、腸内異常の細菌(肥満による)を抑える薬の開発により、肝臓がんの予防をするコメントを見て、西洋医学の考え方の幼稚さが、皆さんが共感して、健康と病気、予防と治療の再認識を勉強しました。
今回の講師は㈱玄米酵素札幌営業所の土谷清隆 氏と陶氏診療院院長/医学博士の陶恵栄でした。
飽食の時代と云われている現在、食べ物が豊富にあり、好きなものを好きなだけ食べることができるようになりました。反面、肥満や高血圧、糖尿病、食物アレルギーを始めとする生活習慣病が増えてきました。
自分の体は自分でしか守ることができません。私たちに出来ることは何でしょうか?中国医学の知恵を勉強しながら、西洋医学と中国医学の差が2000年以上有ることを分かりました。幼稚な西洋医学では、まだまだ一人前になっていませんでした。新聞に掲載された最近日本の医学研究報道(肥満と肝臓がん)を用いて、病気の原因は「肥満」です。西洋医学では肝臓がんの発症は肥満の予防を考えないで、腸内異常の細菌(肥満による)を抑える薬の開発により、肝臓がんの予防をするコメントを見て、西洋医学の考え方の幼稚さが、皆さんが共感して、健康と病気、予防と治療の再認識を勉強しました。
今回の講師は㈱玄米酵素札幌営業所の土谷清隆 氏と陶氏診療院院長/医学博士の陶恵栄でした。
2013-06-29



