▼講演会バックナンバー
2026-03-13
健康の意識・行動と結果ー中医の随想
2026-03-12
宇宙と生命の認識
2026-03-10
人生は出会いの選択
2026-03-02
初著作のテーマについて
2026-03-01
「統合医療と死生観」— 日本統合医療学会 北海道支部学習会 —
2026-02-21
IMの打ち合わせ ― 予防医学から平和を考える
2026-02-17
国際量子科学技術年から考える ― 量子と中医学、札幌の冬に学ぶ調和
2026-02-15
札幌の地に生かされて―中国医学から市民健康への貢献
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
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健身と健体の違い
カテゴリー 講演会
身体の漢字を読むと、中国医学の陰陽理論に従い、理解が深くなります。
身(み・しん)は胴体の事、五臓六腑のことを指します。「身が引き締まる」、「身に染まる」、「身の程をわきまえる」、「相手の身になって考える」など心や精神、地位や立場などの意味も使えます。
身体の言葉に、体(たい・からだ)は手足の四肢を指します。体育は手足の鍛錬する教育で、肉体のことも、手足中心する骨格筋の鍛えのことでしょう。
身体の意味が分かれば、健身と健体の違いも分かるでしょう。
西洋文化のスポーツは、ほとんど健体の世界で、四肢が発達して、骨格筋が強くなります。
東洋文化は手足強くなるより、五臓六腑の内臓系を丈夫にして、健康長寿を目指します。太極拳や座禅、瞑想やヨガ、手足の骨格筋の鍛錬より、「身」の胴体、五臓六腑の健康を目指します。そのため、内臓を修復する時間に運動は禁じます。
あなたの運動は、何を目指して、どこが強くなっていますか?
身(み・しん)は胴体の事、五臓六腑のことを指します。「身が引き締まる」、「身に染まる」、「身の程をわきまえる」、「相手の身になって考える」など心や精神、地位や立場などの意味も使えます。
身体の言葉に、体(たい・からだ)は手足の四肢を指します。体育は手足の鍛錬する教育で、肉体のことも、手足中心する骨格筋の鍛えのことでしょう。
身体の意味が分かれば、健身と健体の違いも分かるでしょう。
西洋文化のスポーツは、ほとんど健体の世界で、四肢が発達して、骨格筋が強くなります。
東洋文化は手足強くなるより、五臓六腑の内臓系を丈夫にして、健康長寿を目指します。太極拳や座禅、瞑想やヨガ、手足の骨格筋の鍛錬より、「身」の胴体、五臓六腑の健康を目指します。そのため、内臓を修復する時間に運動は禁じます。
あなたの運動は、何を目指して、どこが強くなっていますか?
2018-02-01



