2026-01-26
大雪の札幌の冬
2026-01-25
宮古島の未知の世界
2026-01-24
遠い親戚より近くの他人
2026-01-23
札幌市における外国人との共生に向けた課題― 急増する外国人労働者を念頭に ―
2026-01-22
宮古島の休暇
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-20
親子は似ているものの世界
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-18
古代中国人の法則は、どのようにして生まれたのか
2026-01-17
免疫治療と体内時計ー現代免疫学が再発見した「黄帝内経」の時間医学ー
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-14
中華料理の美味しさの秘訣
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
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老人夫婦と認知症、なぜ一人はしっかりしている?
最近、認知症を患う高齢者が増えてきています。興味深いことに、夫婦の一方が認知症を発症すると、もう一方がしっかりと面倒を見ていることに気付きました。
認知症を先に発症する男女の差はないようですが、先に発症した一方に対して、もう一方がしっかりと支えるのはなぜでしょうか。
これは偶然の現象かもしれませんが、少なくとも私の周囲ではよく見られる現象です。たとえば、私の父は短期記憶が弱くなり、母はしっかりしています。二人で協力し合って外出するときは、手をつないでいます。
一方が認知症を発症すると、配偶者は責任を感じ、世話役となり、脳を使う頻度が高くなるでしょう。老化の原理から考えると、もっと弱くなるかもしれませんが、この現象には認知症予防のヒントがあるかもしれません。
認知症の原因や対策については様々な説があり、有効な予防法はまだ確立されていません。しかし、夫婦の一方がしっかりすることをきっかけに、予防法が見つけられればと思います。
認知症を先に発症する男女の差はないようですが、先に発症した一方に対して、もう一方がしっかりと支えるのはなぜでしょうか。
これは偶然の現象かもしれませんが、少なくとも私の周囲ではよく見られる現象です。たとえば、私の父は短期記憶が弱くなり、母はしっかりしています。二人で協力し合って外出するときは、手をつないでいます。
一方が認知症を発症すると、配偶者は責任を感じ、世話役となり、脳を使う頻度が高くなるでしょう。老化の原理から考えると、もっと弱くなるかもしれませんが、この現象には認知症予防のヒントがあるかもしれません。
認知症の原因や対策については様々な説があり、有効な予防法はまだ確立されていません。しかし、夫婦の一方がしっかりすることをきっかけに、予防法が見つけられればと思います。
2024-06-11



