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日本社会の社会主義要素
北海道中小企業同友会第四回全道経営厚生労働委員会後半の勉強会で、北海道事業引き継ぎ支援センターの統括責任者瓜田豊氏の二時間講話がありました。テーマは「中小企業の事業承継の推進を!北海道事業引き継ぎ支援センターの役割」です。

国の経済産業省からの国の出先で、団塊経営者の大量引退期の到来を予測して、70歳以上の経営者の会社は半分以上後継者未定です。北海道も74%後継者不在で、日本の経済と就職を支えてきた中小企業の悲鳴とも言えます。

団塊経営者経営する企業を継続して、社会安定するため、国から経済からの相続税の優遇政策を出す、非親族への相続税の免除枠考え、納税猶予、明法特例、融資など支援制度もあり、全国各地の出先の相談窓口を設置、支援は無料で行い、どう考えても資本主義のやり方ではないです。

日本に来て、25年間も経ちました。日本社会に触合いして、たくさんの社会主義の国の要素が備えていました。以前の社会主義の国と資本主義の国の差別は、日本では見られないほど、日本社会の社会主義要素が多かったです。

将来、社会発展のため、政治的な用語:社会主義と資本主義は死語になる可能性があります。

日本の社会、中小企業への支援はだんだん増えることで、この数年に実感しました。日本の企業の数から見ると、中小企業は絶対数に占めていました。国への税金は大手企業に及ばないけど、労働人数、就職の安定性には大きな役割がありました。そのため、最近中小企業を守り法律やガイドライン等を増えて、ますます、資本主義の日本は社会主義に近着くような気がします。
2018-06-04