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10年後なでしこリーグへ
カテゴリー 日本
男子サッカーJリーグの監督の夢を持つ、一般社団法人ノルディーア北海道GM(北海道女子サッカー)副理事長兼監督、三浦雅之氏が「サッカー監督から見たマネジメント術」と題して、8月23日札幌倫理法人会経営者モーニングセミナーで講話しました。

三浦監督は、コンサドーレ札幌三浦俊也監督の下でコーチを勤めていた時、コンサドーレ札幌J2からJ1へ昇格、貢献するブラジル選手育成の実績があり、自分の夢(男子サッカーJリーグの監督)を追いかけながら、現在札幌の女子サッカーチームを10年かけて、プレナスなでしこリーグへ連れて行くマネジメント術を話しました。

今のノルディーア北海道チーム、中学生12歳から、30歳の例がないチーム構成で、地域リーグに降格してから、女子サッカーのなでしこリーグ参入を目指し、今年4月一般社団法人として再スタートを切りました。

鉢新代表は「まずは北海道の皆様にチームを知ってもらい、選手の頑張る姿を見て頂きたい」という方針で、各地に宣伝活動を行いました。550万人北海道の道民が全員応援してもらうのは難しい、それに対して、全力で返す物もないのが現状です。

チームが1%の確率で、なでしこリーグ昇格の可能性があれば、1%の道民に愛されるチーム、サポートをいただき、その愛を返すことが出来るでしょう。一人年間3000円であれば、5万5千道民の応援で、一億六千五百万が集まり(コンサドーレ札幌集金より多くなる)、年間3600万円の遠征費が確保できます。そのため、今のチームは、地道な活動努力をしております。

三浦監督の熱弁、自分自身見失わないこと、自分の人生哲学・信念を持つ、チームの高い目標を掲げ、実践行く姿勢、感動しました。講話後、応援サポーターとして、3000円を寄付しました。北海道の女子サッカーの成長を応援します。
2012-08-23