▼陶氏療法バックナンバー

2025-04-01
健康への縁と行動力(すい臓がん)
2025-03-30
視力障害の体験(虚血性視神経症)
2025-03-25
「回らない首が直った」(頚椎症)
2025-03-20
自己身体の管理(下肢痛)
2025-03-16
経済と政治、米日中国つくるの違う
2025-03-14
脳脊髄液減少症
2025-03-09
体調と元気への努力(疲労症候群)
2025-02-24
マレーシアの旅⑧マレーシア料理
2025-02-23
20年ぶりの患者さん(子宮筋腫・不整脈)
2025-02-13
「DeepSeek」と「ChatGPT」
2025-02-11
建国記念日と紀元節
2025-02-06
2500年まで生きたい億万長者の健康法
2025-02-05
元気を取り戻して(パニック障害・慢性疲労症候群)
2025-01-30
うつ伏せで寝ることができました(股関節症)
2025-01-24
士農工商

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イボが取れました
カテゴリー 陶氏療法
70代の地方男性患者さんの背中に大きな疣(イボ)があり、毎回の施療時に邪魔になっていました。自分で取れる方法をお伝えしたところ、奥さんが実践し、途中で写真も送っていただきながら指導しました。その結果、大きな疣を上手に取り除くことができました。皮膚の傷跡もきれいに治り、驚きました。その経験を生かして、隣にあった小さな疣も同様の方法で、短時間で上手に取れました。
この方法は、私が数年前に自分の皮角を取った時の経験に基づいています。身体に大きな疣があり、皮膚につながる部分が細い場合、FFCパイロゲンを付けた裁縫糸で根元をしっかり縛り、余った糸を切ります。夜お風呂の後と朝起きた時に一回ずつ、1日2回絞り続けることで、疣の血液の流れを断ち、徐々に小さくなります。数日後には血流が途絶えた疣も枯れて、根元から落ちるはずです。残った傷にはFFC湿布をし、一週間から二週間で傷がきれいに癒着し、一年後には跡も見えないほど回復します。
この方法を使えば、身体にできた疣も簡単に取れます。また、生活習慣を改善することで新しい疣は出にくくなります。分からないときは医者の指導を受けると安心です。
この方法は、私が数年前に自分の皮角を取った時の経験に基づいています。身体に大きな疣があり、皮膚につながる部分が細い場合、FFCパイロゲンを付けた裁縫糸で根元をしっかり縛り、余った糸を切ります。夜お風呂の後と朝起きた時に一回ずつ、1日2回絞り続けることで、疣の血液の流れを断ち、徐々に小さくなります。数日後には血流が途絶えた疣も枯れて、根元から落ちるはずです。残った傷にはFFC湿布をし、一週間から二週間で傷がきれいに癒着し、一年後には跡も見えないほど回復します。
この方法を使えば、身体にできた疣も簡単に取れます。また、生活習慣を改善することで新しい疣は出にくくなります。分からないときは医者の指導を受けると安心です。

2024-06-18