▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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癌家系患者の癌に対する対策(すい臓がん)
カテゴリー 陶氏療法
お母さんがすい臓がんで亡くなり、兄もすい臓がんで亡くなり、妹もすい臓がんになりました。73歳の札幌在住の女性は定期的に腫瘍マーカーをチェックし、健康診断を毎年受けています。
2023年1月の血液検査では、中性脂肪が高かったものの、総コレステロール、LDLコレステロール、CEA*、CA19-9**はすべて正常値でした。
2024年1月の血液検査では、中性脂肪が高いこと以外は、総コレステロール、LDLコレステロール、CEA、CA19-9も正常値以上に上昇していました。
2024年3月の再検査では、CEAは正常値に戻りましたが、他の指標は依然として高いままでした。特にCA19-9はさらに上昇していました。すい臓がんの心配があったため、検査結果を受け取った直後に診療院を受診しました。
7年前、ご主人は大腸がんの手術後、抗がん剤治療中に肝臓に転移し、その後肝臓がんの手術を受けました。その際、彼女も施術を受けました。ご主人の体質療法にも理解を示し、週に一度の施術を始めました。自宅でも体質改善のメニューをしっかりと実践し、4回の施術後に再検査に行きました。すると、中性脂肪は依然として高かったものの、総コレステロール、LDLコレステロール、CEAは正常値に戻り、CA19-9も正常値に近く下がりました。病院の主治医は、医者自身のコレステロールが薬を使っても下がらないので、患者さんの結果に興味を示し、その理由を尋ねました。その答えとして晩ご飯を抜くことを挙げたところ、主治医も感心しました。
体質改善の効果が持続し、異常が再び発生することなく、その継続に自信を持つようになりました。
*CEA (Carcinoembryonic Antigen) は、腫瘍マーカーと呼ばれる正常な細胞では分泌しづらく、腫瘍で特異的に分泌しやすい物質の1つです。膵臓がん:他にCA19-9、Span-1、DUPAN-2なども上昇する可能性。
**CA19-9、糖鎖抗原、膵臓がん患者の血液中で上昇する糖鎖抗原です。この抗原は、膵臓のがん細胞によって大量に産生され る異物で、膵臓がん患者の血清に増加が認められるため、他の腫瘍マーカーとともに膵臓がんの診断や治療のモニターとして利用されます。基準値は37.0以 下(U/ml)ですが、80%以上の膵臓がん患者で陽性となります。
2023年1月の血液検査では、中性脂肪が高かったものの、総コレステロール、LDLコレステロール、CEA*、CA19-9**はすべて正常値でした。
2024年1月の血液検査では、中性脂肪が高いこと以外は、総コレステロール、LDLコレステロール、CEA、CA19-9も正常値以上に上昇していました。
2024年3月の再検査では、CEAは正常値に戻りましたが、他の指標は依然として高いままでした。特にCA19-9はさらに上昇していました。すい臓がんの心配があったため、検査結果を受け取った直後に診療院を受診しました。
7年前、ご主人は大腸がんの手術後、抗がん剤治療中に肝臓に転移し、その後肝臓がんの手術を受けました。その際、彼女も施術を受けました。ご主人の体質療法にも理解を示し、週に一度の施術を始めました。自宅でも体質改善のメニューをしっかりと実践し、4回の施術後に再検査に行きました。すると、中性脂肪は依然として高かったものの、総コレステロール、LDLコレステロール、CEAは正常値に戻り、CA19-9も正常値に近く下がりました。病院の主治医は、医者自身のコレステロールが薬を使っても下がらないので、患者さんの結果に興味を示し、その理由を尋ねました。その答えとして晩ご飯を抜くことを挙げたところ、主治医も感心しました。
体質改善の効果が持続し、異常が再び発生することなく、その継続に自信を持つようになりました。
*CEA (Carcinoembryonic Antigen) は、腫瘍マーカーと呼ばれる正常な細胞では分泌しづらく、腫瘍で特異的に分泌しやすい物質の1つです。膵臓がん:他にCA19-9、Span-1、DUPAN-2なども上昇する可能性。
**CA19-9、糖鎖抗原、膵臓がん患者の血液中で上昇する糖鎖抗原です。この抗原は、膵臓のがん細胞によって大量に産生され る異物で、膵臓がん患者の血清に増加が認められるため、他の腫瘍マーカーとともに膵臓がんの診断や治療のモニターとして利用されます。基準値は37.0以 下(U/ml)ですが、80%以上の膵臓がん患者で陽性となります。
2024-05-04



