▼陶氏療法バックナンバー

2025-04-01
健康への縁と行動力(すい臓がん)
2025-03-30
視力障害の体験(虚血性視神経症)
2025-03-25
「回らない首が直った」(頚椎症)
2025-03-20
自己身体の管理(下肢痛)
2025-03-16
経済と政治、米日中国つくるの違う
2025-03-14
脳脊髄液減少症
2025-03-09
体調と元気への努力(疲労症候群)
2025-02-24
マレーシアの旅⑧マレーシア料理
2025-02-23
20年ぶりの患者さん(子宮筋腫・不整脈)
2025-02-13
「DeepSeek」と「ChatGPT」
2025-02-11
建国記念日と紀元節
2025-02-06
2500年まで生きたい億万長者の健康法
2025-02-05
元気を取り戻して(パニック障害・慢性疲労症候群)
2025-01-30
うつ伏せで寝ることができました(股関節症)
2025-01-24
士農工商

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縁と奇跡(尿管癌・骨、リンパ転移)
カテゴリー 陶氏療法
4月21日、帯広での出張診療中、帯広在住の83歳男性患者さんが、奥さんと釧路から来た娘さんに付き添われて診療を受けました。
病状を聞くと、彼の状況は非常に厳しいものでした。今年の1月26日に地元の徳洲会病院で膀胱癌が確認され、その後尿管癌とも判明しました。CTとMRの検査で、腰痛狭窄症、左頸部、左腋窩、腹部大動脈周囲、骨盤内に多発リンパ節転移が見つかりました。さらに、4月から2回も失神し、現在は鎮痛治療しか受けられず、眠れず食事もできない状態でした。友人の紹介で診療を受けることになりました。
一度の施術後、患者さんの顔色が良くなり、少し元気になり、笑顔が戻りました。これまで絶望的な状況にあった彼が、再び生きる勇気を取り戻し、家族は感動し、「元のお父さんが戻ってきた」と喜び、娘は涙を流しました。
その後、娘からメールが届き、お父さんの状態が改善したことを報告し、家族全体の雰囲気が変わりました。これからは、私が指導したケア方法を実践し、奇跡を期待しています。
「陶先生、おはようございます。
昨日は素晴らしい体験をさせていただきました。
癌が見つかってから、いろんなことが起こり、たくさん病院にかかりました。
たらい回しのような状態になったあげくに、
全身抗がん剤をするしか、やりようがない。
でも、年齢的に体力が・・・と言われ、父の癌は難しいんだなと。
(抗がん剤治療は、はじめから望んでいませんでしたが)
首もとにできた癌により、2度失神してしまったことにより、安心して日常生活を送れずにいました。
この1か月は、ほぼ寝たきり状態で、表情もなく、身体も痛くしんどい様子でした。
何か良い方法はないのだろうか。
たとえ共存しなければならないものだとしても、
希望をもって生きてほしい。
元気がでるような情報がほしい。
病気に対しての心の持ち方のヒントになるようなものがあれば・・・
という思いだけで陶先生のもとに訪れました。
やっとの力を振り絞って連れてきた父が
帰り極には表情を取り戻し、
命が繋がるかもしれないな・・・と。
そんな父の変化を感じ、母も私も、胸がいっぱいになりました。
私たち家族も元気をもらいました。
一週間ほど実家に滞在していましたが、
昨夜、安心して釧路に戻ることができました。
本当にありがとうございます。」
「AM9時ごろ、音更に電話してみました。
昨日は先生の教えを守り、夕食をとらずに7時前からお布団に入ったようです。
その後、6時間くらいは熟睡できたようです。
その後はいつもと同じだと、相変わらずネガティブなことを言っていましたが、
朝食はおかゆを作ってほしいと母にお願いしたようで、美味しく食べたと言っていました。
身体の痛みは?ときいたら、
うーん・・・と言っていましたが、
顔の表情は昨日の朝と違っていたと思います。」
病状を聞くと、彼の状況は非常に厳しいものでした。今年の1月26日に地元の徳洲会病院で膀胱癌が確認され、その後尿管癌とも判明しました。CTとMRの検査で、腰痛狭窄症、左頸部、左腋窩、腹部大動脈周囲、骨盤内に多発リンパ節転移が見つかりました。さらに、4月から2回も失神し、現在は鎮痛治療しか受けられず、眠れず食事もできない状態でした。友人の紹介で診療を受けることになりました。
一度の施術後、患者さんの顔色が良くなり、少し元気になり、笑顔が戻りました。これまで絶望的な状況にあった彼が、再び生きる勇気を取り戻し、家族は感動し、「元のお父さんが戻ってきた」と喜び、娘は涙を流しました。
その後、娘からメールが届き、お父さんの状態が改善したことを報告し、家族全体の雰囲気が変わりました。これからは、私が指導したケア方法を実践し、奇跡を期待しています。
「陶先生、おはようございます。
昨日は素晴らしい体験をさせていただきました。
癌が見つかってから、いろんなことが起こり、たくさん病院にかかりました。
たらい回しのような状態になったあげくに、
全身抗がん剤をするしか、やりようがない。
でも、年齢的に体力が・・・と言われ、父の癌は難しいんだなと。
(抗がん剤治療は、はじめから望んでいませんでしたが)
首もとにできた癌により、2度失神してしまったことにより、安心して日常生活を送れずにいました。
この1か月は、ほぼ寝たきり状態で、表情もなく、身体も痛くしんどい様子でした。
何か良い方法はないのだろうか。
たとえ共存しなければならないものだとしても、
希望をもって生きてほしい。
元気がでるような情報がほしい。
病気に対しての心の持ち方のヒントになるようなものがあれば・・・
という思いだけで陶先生のもとに訪れました。
やっとの力を振り絞って連れてきた父が
帰り極には表情を取り戻し、
命が繋がるかもしれないな・・・と。
そんな父の変化を感じ、母も私も、胸がいっぱいになりました。
私たち家族も元気をもらいました。
一週間ほど実家に滞在していましたが、
昨夜、安心して釧路に戻ることができました。
本当にありがとうございます。」
「AM9時ごろ、音更に電話してみました。
昨日は先生の教えを守り、夕食をとらずに7時前からお布団に入ったようです。
その後、6時間くらいは熟睡できたようです。
その後はいつもと同じだと、相変わらずネガティブなことを言っていましたが、
朝食はおかゆを作ってほしいと母にお願いしたようで、美味しく食べたと言っていました。
身体の痛みは?ときいたら、
うーん・・・と言っていましたが、
顔の表情は昨日の朝と違っていたと思います。」

2024-04-23