▼陶氏療法バックナンバー

2025-04-01
健康への縁と行動力(すい臓がん)
2025-03-30
視力障害の体験(虚血性視神経症)
2025-03-25
「回らない首が直った」(頚椎症)
2025-03-20
自己身体の管理(下肢痛)
2025-03-16
経済と政治、米日中国つくるの違う
2025-03-14
脳脊髄液減少症
2025-03-09
体調と元気への努力(疲労症候群)
2025-02-24
マレーシアの旅⑧マレーシア料理
2025-02-23
20年ぶりの患者さん(子宮筋腫・不整脈)
2025-02-13
「DeepSeek」と「ChatGPT」
2025-02-11
建国記念日と紀元節
2025-02-06
2500年まで生きたい億万長者の健康法
2025-02-05
元気を取り戻して(パニック障害・慢性疲労症候群)
2025-01-30
うつ伏せで寝ることができました(股関節症)
2025-01-24
士農工商

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ウイルス性疣贅(イボ)が消えた(脳腫瘍再発)
カテゴリー 陶氏療法
30代の札幌在住の女性で脳腫瘍が再発した患者のGさんは、去年の10月24日に手のイボが増えたと言いました。2019年に脳腫瘍が再発した際にも、手のイボが増えたと述べました。
写真を撮ると、右手の指には四か所のイボが見られました。
その後、11月7日に水頭症で意識不明の状態で緊急入院しました。髄液圧を下げる処置を施し、何とか乗り越えました。病院の主治医は、脳腫瘍の再発を悲観的に判断しましたが、私はそうは考えませんでした。上海にいる同級生に遠隔診断をしてもらったところ、「ウイルス」感染による炎症だという結論が出ました。しかし、病院はウイルス性の原因を認めず、抗ウイルス治療も行えませんでした。対症療法(髄液圧の調整)しかありませんでした。
しばらくすると、症状が落ち着き、退院して診療院の施療を再開しました。
2月20日の施療中、ご主人が手のイボが消えたと言いました。写真を撮ると、確かに跡もなく綺麗に消えていました。いつ消えたのかは分かりませんでした。
考えてみると、イボが増えたのは抗がん剤をやめてから三、四か月が経過した時で、骨髄抑制の影響で白血球も少なくなっていた時期でした。免疫力が低下した際にウイルス感染が起き、その後は自然に治癒しました。現在は抗がん治療を受けずとも、免疫力が回復し、先月ご主人が風邪を引いても、本人は軽い頭痛で乗り越えました。
彼女が陶氏療法を続け、少しずつ元気になっていくことは、自然治癒力の証拠でした。
患者Gさんの参考ブログ
2023-06-01 纏まった会話が認めました(脳腫瘍再発)http://www.tao-clinic.com/blog00.php?id=4073
写真を撮ると、右手の指には四か所のイボが見られました。
その後、11月7日に水頭症で意識不明の状態で緊急入院しました。髄液圧を下げる処置を施し、何とか乗り越えました。病院の主治医は、脳腫瘍の再発を悲観的に判断しましたが、私はそうは考えませんでした。上海にいる同級生に遠隔診断をしてもらったところ、「ウイルス」感染による炎症だという結論が出ました。しかし、病院はウイルス性の原因を認めず、抗ウイルス治療も行えませんでした。対症療法(髄液圧の調整)しかありませんでした。
しばらくすると、症状が落ち着き、退院して診療院の施療を再開しました。
2月20日の施療中、ご主人が手のイボが消えたと言いました。写真を撮ると、確かに跡もなく綺麗に消えていました。いつ消えたのかは分かりませんでした。
考えてみると、イボが増えたのは抗がん剤をやめてから三、四か月が経過した時で、骨髄抑制の影響で白血球も少なくなっていた時期でした。免疫力が低下した際にウイルス感染が起き、その後は自然に治癒しました。現在は抗がん治療を受けずとも、免疫力が回復し、先月ご主人が風邪を引いても、本人は軽い頭痛で乗り越えました。
彼女が陶氏療法を続け、少しずつ元気になっていくことは、自然治癒力の証拠でした。
患者Gさんの参考ブログ
2023-06-01 纏まった会話が認めました(脳腫瘍再発)http://www.tao-clinic.com/blog00.php?id=4073


2024-02-22