▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
過去ブログはこちらから
ウイルス性疣贅(イボ)が消えた(脳腫瘍再発)
カテゴリー 陶氏療法
30代の札幌在住の女性で脳腫瘍が再発した患者のGさんは、去年の10月24日に手のイボが増えたと言いました。2019年に脳腫瘍が再発した際にも、手のイボが増えたと述べました。
写真を撮ると、右手の指には四か所のイボが見られました。
その後、11月7日に水頭症で意識不明の状態で緊急入院しました。髄液圧を下げる処置を施し、何とか乗り越えました。病院の主治医は、脳腫瘍の再発を悲観的に判断しましたが、私はそうは考えませんでした。上海にいる同級生に遠隔診断をしてもらったところ、「ウイルス」感染による炎症だという結論が出ました。しかし、病院はウイルス性の原因を認めず、抗ウイルス治療も行えませんでした。対症療法(髄液圧の調整)しかありませんでした。
しばらくすると、症状が落ち着き、退院して診療院の施療を再開しました。
2月20日の施療中、ご主人が手のイボが消えたと言いました。写真を撮ると、確かに跡もなく綺麗に消えていました。いつ消えたのかは分かりませんでした。
考えてみると、イボが増えたのは抗がん剤をやめてから三、四か月が経過した時で、骨髄抑制の影響で白血球も少なくなっていた時期でした。免疫力が低下した際にウイルス感染が起き、その後は自然に治癒しました。現在は抗がん治療を受けずとも、免疫力が回復し、先月ご主人が風邪を引いても、本人は軽い頭痛で乗り越えました。
彼女が陶氏療法を続け、少しずつ元気になっていくことは、自然治癒力の証拠でした。
患者Gさんの参考ブログ
2023-06-01 纏まった会話が認めました(脳腫瘍再発)http://www.tao-clinic.com/blog00.php?id=4073
写真を撮ると、右手の指には四か所のイボが見られました。
その後、11月7日に水頭症で意識不明の状態で緊急入院しました。髄液圧を下げる処置を施し、何とか乗り越えました。病院の主治医は、脳腫瘍の再発を悲観的に判断しましたが、私はそうは考えませんでした。上海にいる同級生に遠隔診断をしてもらったところ、「ウイルス」感染による炎症だという結論が出ました。しかし、病院はウイルス性の原因を認めず、抗ウイルス治療も行えませんでした。対症療法(髄液圧の調整)しかありませんでした。
しばらくすると、症状が落ち着き、退院して診療院の施療を再開しました。
2月20日の施療中、ご主人が手のイボが消えたと言いました。写真を撮ると、確かに跡もなく綺麗に消えていました。いつ消えたのかは分かりませんでした。
考えてみると、イボが増えたのは抗がん剤をやめてから三、四か月が経過した時で、骨髄抑制の影響で白血球も少なくなっていた時期でした。免疫力が低下した際にウイルス感染が起き、その後は自然に治癒しました。現在は抗がん治療を受けずとも、免疫力が回復し、先月ご主人が風邪を引いても、本人は軽い頭痛で乗り越えました。
彼女が陶氏療法を続け、少しずつ元気になっていくことは、自然治癒力の証拠でした。
患者Gさんの参考ブログ
2023-06-01 纏まった会話が認めました(脳腫瘍再発)http://www.tao-clinic.com/blog00.php?id=4073
2024-02-22



