▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
過去ブログはこちらから
肝臓がんの再再発の施療
カテゴリー 陶氏療法
2018年10月 第25回日本未病学会学術総会論文発表した病例、当時67歳女性、肝臓がん再発して、三か月陶氏療法で肝臓がんが消失し、五年経過して、臨床では完治と認められました。
2022年1月74歳、息子の家庭事情で、息子夫婦から離婚の話が出て、孫を面倒見ている患者さんは、精神的にストレスを受け、2月腫瘍マーカが上昇し、再検査で肝臓がんの再再発が認められ、放射線治療や手術まで受けました。
2008年肝臓がん初診断から14年、再発して消えたから計算しても、9年が経ちました。生活習慣と環境の乱れ、特に精神的なストレスで、がんの発生や再発も大きな原因になっています。それを解決しないと、がんの発症は止まらないでしょう。
しかし、お母さんの希望に沿えず、息子の問題はなかなか円満で解決にならないです。その時の治療は、お母さんに「あきらめ」の決心が必要です。息子の問題は自分の問題にならないように、切り離れる指導が重点です。気が強いお母さん、聞かない息子、難しい家庭内問題、命にかかわると、切り離さないといけないでしょう。
今の診療は、心のケアを中心して、何とか患者さん本人の気持ちを切り替えるタイミングを探しております。
2022年1月74歳、息子の家庭事情で、息子夫婦から離婚の話が出て、孫を面倒見ている患者さんは、精神的にストレスを受け、2月腫瘍マーカが上昇し、再検査で肝臓がんの再再発が認められ、放射線治療や手術まで受けました。
2008年肝臓がん初診断から14年、再発して消えたから計算しても、9年が経ちました。生活習慣と環境の乱れ、特に精神的なストレスで、がんの発生や再発も大きな原因になっています。それを解決しないと、がんの発症は止まらないでしょう。
しかし、お母さんの希望に沿えず、息子の問題はなかなか円満で解決にならないです。その時の治療は、お母さんに「あきらめ」の決心が必要です。息子の問題は自分の問題にならないように、切り離れる指導が重点です。気が強いお母さん、聞かない息子、難しい家庭内問題、命にかかわると、切り離さないといけないでしょう。
今の診療は、心のケアを中心して、何とか患者さん本人の気持ちを切り替えるタイミングを探しております。
2023-01-05



