▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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統計と真実
カテゴリー 陶氏療法
毎日HNK発表の新型コロナウイルスの感染者統計を見るのは、日常茶飯事になりました。第六波は長かったです。
感染者の数字に、検疫などの項目がありました。五月末に、毎日検疫感染者の数字は100名を超え、国の検疫政策により、6月から、一気に一桁に下がり、6月2日は5人、3日は8人など、それは本当に入国の方に、感染者がなくなり、検疫を免除して、発見しなかったの結果です。
科学の研究は、すべて条件付きです。そのために、データの議論も、条件付きです。条件が違ったら、比べの討論はできないです。しかし、日常生活には、条件を忘れて、または条件を無視して、データを乱用することが多いです。
同じインフルエンザは死亡統計も、日本とアメリカは違います。そのために、毎年のアメリカのインフルエンザの死亡率や死亡数が日本と大きく違います。しかし、本当にインフルエンザの死亡率はそんなに違うのか、データだけでは見えていないです。なぜなら、統計の条件が違います。
検疫の患者数が減ることの理由が分かれば、冷静に見るのは大事です。検疫で管理が出来ていない入国者の感染者数字は、そんなに変わらないほど、感染予防の対策も油断ができないでしょう。
感染者の数字に、検疫などの項目がありました。五月末に、毎日検疫感染者の数字は100名を超え、国の検疫政策により、6月から、一気に一桁に下がり、6月2日は5人、3日は8人など、それは本当に入国の方に、感染者がなくなり、検疫を免除して、発見しなかったの結果です。
科学の研究は、すべて条件付きです。そのために、データの議論も、条件付きです。条件が違ったら、比べの討論はできないです。しかし、日常生活には、条件を忘れて、または条件を無視して、データを乱用することが多いです。
同じインフルエンザは死亡統計も、日本とアメリカは違います。そのために、毎年のアメリカのインフルエンザの死亡率や死亡数が日本と大きく違います。しかし、本当にインフルエンザの死亡率はそんなに違うのか、データだけでは見えていないです。なぜなら、統計の条件が違います。
検疫の患者数が減ることの理由が分かれば、冷静に見るのは大事です。検疫で管理が出来ていない入国者の感染者数字は、そんなに変わらないほど、感染予防の対策も油断ができないでしょう。
2022-06-06



