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2026-02-20
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2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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ベンジャミンに実
カテゴリー 陶氏療法
診療院の観葉植物ベンジャミン、15年前、留学生が帰国するため、自分で育てたベンジャミンをくれました。当時は枝の伸びた幅、直径は80cmぐらいです。
診療院に移住しに来て、年々枝が伸びで、数年前一度庭師から、剪定して、少しおさまったけど、それからも、だんだん枝の伸びが元気よく、直径は150cmも超えました。春になると、新緑が増え、ますます元気に茂りました。
数年前から、春になると、緑の8-10㎜の実がありました。最初は数個で、最近五年間、大量の実が出て、前年まだ黄色くなった乾燥した実が落ちていないにも関わらず、横に新しい緑の実が出ました。
ベンジャミンに実は珍しい、ネットで調べたら、緑の実が、のち赤くなり、しかし、診療院のベンジャミンに実は赤くならないです。秋になると、黄色く白っぽい乾燥して、落ちます。実が出る前、小さな花も、小さく白い点が床に落ち、蜜があるから、触っても、べたべたでした。
芽が出ないたくさんの実、その意味が分からなくて、ネットで調べたら、なんとベンジャミンはイチジクと同じ仲間だそうです。ネットの情報*を添付するので参考にしてください。
*ベンジャミンは、和名がシダレガジュマルというクワ科の植物で、イチジクと同じなかまです。イチジクを漢字で無花果と書きますが、イチジクは、花は咲くのですが、普通に見られる花びらを持った花ではなく、実がそのままついたような感じになっています。それを昔の人は花と気づかなかったため、無花果と書きました。つまり、「実がなりました。」といっているそれが花で、いわゆる花托(花びらが付く軸の部分)が成長したものです。その中に、数個の種子が形成されます。
日本にはイチジクとイヌビワが同じような花を付けます。この様に花托がつぼの様に変形して、その内側に花がびっしり咲くものを「隠頭花序:いんとうかじょ」と言います。
ということで、花が咲かないのではなく、咲いている花があまりにも花らしくないので、花が咲かずに、いきなり実がなったと感じたものであると思います。
大鹿聖公
広島大学教育学部理科内容学研究室
NTT光ネットワークシステム研究所
阿部 宏
日本自然保護協会 自然観察指導員(https://www.asahi-net.or.jp/~rn8t-nkmr/family/benjamin/benjamin.htmlより)
診療院に移住しに来て、年々枝が伸びで、数年前一度庭師から、剪定して、少しおさまったけど、それからも、だんだん枝の伸びが元気よく、直径は150cmも超えました。春になると、新緑が増え、ますます元気に茂りました。
数年前から、春になると、緑の8-10㎜の実がありました。最初は数個で、最近五年間、大量の実が出て、前年まだ黄色くなった乾燥した実が落ちていないにも関わらず、横に新しい緑の実が出ました。
ベンジャミンに実は珍しい、ネットで調べたら、緑の実が、のち赤くなり、しかし、診療院のベンジャミンに実は赤くならないです。秋になると、黄色く白っぽい乾燥して、落ちます。実が出る前、小さな花も、小さく白い点が床に落ち、蜜があるから、触っても、べたべたでした。
芽が出ないたくさんの実、その意味が分からなくて、ネットで調べたら、なんとベンジャミンはイチジクと同じ仲間だそうです。ネットの情報*を添付するので参考にしてください。
*ベンジャミンは、和名がシダレガジュマルというクワ科の植物で、イチジクと同じなかまです。イチジクを漢字で無花果と書きますが、イチジクは、花は咲くのですが、普通に見られる花びらを持った花ではなく、実がそのままついたような感じになっています。それを昔の人は花と気づかなかったため、無花果と書きました。つまり、「実がなりました。」といっているそれが花で、いわゆる花托(花びらが付く軸の部分)が成長したものです。その中に、数個の種子が形成されます。
日本にはイチジクとイヌビワが同じような花を付けます。この様に花托がつぼの様に変形して、その内側に花がびっしり咲くものを「隠頭花序:いんとうかじょ」と言います。
ということで、花が咲かないのではなく、咲いている花があまりにも花らしくないので、花が咲かずに、いきなり実がなったと感じたものであると思います。
大鹿聖公
広島大学教育学部理科内容学研究室
NTT光ネットワークシステム研究所
阿部 宏
日本自然保護協会 自然観察指導員(https://www.asahi-net.or.jp/~rn8t-nkmr/family/benjamin/benjamin.htmlより)
2021-05-29



