▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
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2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
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2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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2000前の漢方処方・発酵玄米・玄米酵素
カテゴリー 陶氏療法
医食同源の中国医学、その代表経典医書、中国最古の医典《黄帝内経》と本草書《神農本草経》だ。その中、食養方として、素晴らしい知恵と実用方法を記録された。食養方の薬が上中下品と分けた。
下品の治病薬(治療薬)は治病用の物で、全て毒(毒の特性で治療効果があり)を持っている。治療のため、毒を以て毒を制する。治病薬で、毒が多いので長期にわたる服用はよくないとし、現在の西洋医学をベースにした治療薬に相当すると考えられる。
中品は養性薬で、部分が毒をもっている。現在の強壮薬・予防薬・健康食品・保健薬に相当すると考えらる。体力を養う目的の養性薬で、使い方次第で毒にもなるので注意が必要とする。
上品は養命薬で、命を養う。生命を養う目的の養命薬で、無毒で長期食用(服用)可能とする。現代語に言い直すと、食品だ。本来の食品が、生命力を溢れる、勿論無農薬・有機・自然・天然の物とする。《黄帝内経》中で、上品の物は「種」と称し、種こそ、生命力の最高象徴だ。
《黄帝内経》中針療法が多く語ったが、漢方や食養療法が十三処方しか掲載しておりません。その一番目の処方は「湯液醪醴」、五穀を良く煮込んで、醗酵させて作った五臓六腑の治療剤だ。
下品の治病薬(治療薬)は治病用の物で、全て毒(毒の特性で治療効果があり)を持っている。治療のため、毒を以て毒を制する。治病薬で、毒が多いので長期にわたる服用はよくないとし、現在の西洋医学をベースにした治療薬に相当すると考えられる。
中品は養性薬で、部分が毒をもっている。現在の強壮薬・予防薬・健康食品・保健薬に相当すると考えらる。体力を養う目的の養性薬で、使い方次第で毒にもなるので注意が必要とする。
上品は養命薬で、命を養う。生命を養う目的の養命薬で、無毒で長期食用(服用)可能とする。現代語に言い直すと、食品だ。本来の食品が、生命力を溢れる、勿論無農薬・有機・自然・天然の物とする。《黄帝内経》中で、上品の物は「種」と称し、種こそ、生命力の最高象徴だ。
《黄帝内経》中針療法が多く語ったが、漢方や食養療法が十三処方しか掲載しておりません。その一番目の処方は「湯液醪醴」、五穀を良く煮込んで、醗酵させて作った五臓六腑の治療剤だ。
2013-10-13



