▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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胆管癌患者の朝食
カテゴリー 陶氏療法
先日紹介した女性胆管癌の患者(腫瘍マーカーが下がった2021-04-28)、今朝(5/18)の朝食の写真が送られて来ました。本人は「これって、食べ過ぎですかね!?」とのコメントがありました。
診療院の施療から、一か月半が過ぎました。施療時の痛みも少しずつ緩和され、本人の持病座骨神経痛も緩和され、来るたびに、機嫌も良くなりました。料理が好きだから、少しずつ食べられる物が増えるにつれ喜んでいました。
食事指導をしっかり受けて、素直に実践しました。写真を見ると、かなり豊富で、「食べ過ぎ」より、朝食だから、食べれるほど、食欲がいい、消化力もあり、とても元気な証拠でしょう。
患者は経皮的胆道ドレナージ手術を受けて、毎日胆汁が体外に流れて、消化機能低下は避けられないです。しかし、一年以上の経過、一時の真っ白になった便が、だんだん普通の黄色になり、患者の消化能力は、わずかの胆汁で、対応できるほど、普通の食生活に戻りました。人間の自然治癒力の凄さを、目の前で確認出来た事に感心しました。
晩御飯を抜いて、朝ご飯はこれほど食べれる、羨ましいです。一日中、最も重要な朝食、しっかり摂取することは、健康の元になり、これからも、ますます健康に戻るのも、しっかりした朝食が支えるでしょう。
診療院の施療から、一か月半が過ぎました。施療時の痛みも少しずつ緩和され、本人の持病座骨神経痛も緩和され、来るたびに、機嫌も良くなりました。料理が好きだから、少しずつ食べられる物が増えるにつれ喜んでいました。
食事指導をしっかり受けて、素直に実践しました。写真を見ると、かなり豊富で、「食べ過ぎ」より、朝食だから、食べれるほど、食欲がいい、消化力もあり、とても元気な証拠でしょう。
患者は経皮的胆道ドレナージ手術を受けて、毎日胆汁が体外に流れて、消化機能低下は避けられないです。しかし、一年以上の経過、一時の真っ白になった便が、だんだん普通の黄色になり、患者の消化能力は、わずかの胆汁で、対応できるほど、普通の食生活に戻りました。人間の自然治癒力の凄さを、目の前で確認出来た事に感心しました。
晩御飯を抜いて、朝ご飯はこれほど食べれる、羨ましいです。一日中、最も重要な朝食、しっかり摂取することは、健康の元になり、これからも、ますます健康に戻るのも、しっかりした朝食が支えるでしょう。
2021-05-18



