陶氏診療院

アクセスカウンター


▼陶氏療法バックナンバー
過去ブログはこちらから
刮痧(カッサ-)と養生
カテゴリー 陶氏療法
2021年1月28日、日本で最大の中国語新聞「中文導報」の健康特集に、日本で活躍している中医人(漢方医)に、私の書いた「刮痧和養生」が発表されました。

新聞を読んだ横浜の中国系女性(70代)から、かっさと健康の体験談を語っていただきました。

彼女は、小さい時に、お婆さんの身体で、言われた通りにカッサーをしました。お婆さんは病院に通わないで、元気に年をとりました。お婆さんが80代まで、元気になり、本人はお婆さんと離れて、最後のお婆さんのカッサーをできなくなりました。お婆さんの健康は、中国医学のカッサーで、ほぼ最後まで生活していたことを、カッサーの養生効果が理解できました。

診療院に来ている方は、最初は症状や病気を持っていました。施療後、症状や病気が変わり、のち一部分の人は、健康養生するため、定期的に通っていました。一番長い方は診療院開設したと同じ年数で、22年も通いました。それは治病から予防への意識の変化でしょう。

刮痧をもっと家庭に普及して、皆さんの健康をサポートできるように、病院はいらない社会を目指します。
2021-02-09