▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
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2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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同室患者さんの行方
カテゴリー 陶氏療法
新年早々(2日)患者さんが来ました。70代千歳在住の女性で、一昨年すい臓がんで手術をして、胃も1/3切除しました。抗ガン治療により、副作用で体調を崩し、手足も痺れ、治療ができなくなりました。去年7月から診療をはじめ、だんだん元気に戻り、今は普通の生活に戻り、髪は病気前よりふさふさしました。
診療中、過去千歳病院手術する時の三人がん患者(二人乳がん、一人大腸がん)の行方を話しました。定期的に病院通い、抗ガン治療時は一週間の入院する三人は、院内感染で、新型コロナウイルス感染して、帰らぬ人になりました。家族たちは、葬儀でも参加できないほど、残念でした。
患者自身は一番早く退院して、抗がん剤もやめてから、頻繁に通院することもない、安全で健康生活を送っていました。毎週千歳から、札幌の診療院に来るたび、ドキドキしながら、楽しみにしております。帰る時幸せ感が最高でした。
持病を持って、抗がん治療中の患者、新型コロナウイルス感染したら、重症化になりやすい、命まで落とされるのが多いです。免疫抑制剤(抗ガン剤)する患者は、免疫力は下がり、新型コロナウイルスに感染しやすいでしょう。千歳病院も院内感染クラスターを発生し、亡くなっても、誰の責任まで分からないでしょう。
今年も新型コロナウイルス流行ピークが来ます。自分の免疫力を守りながら、家族と周囲の人々と一緒に乗り越えましょう。
診療中、過去千歳病院手術する時の三人がん患者(二人乳がん、一人大腸がん)の行方を話しました。定期的に病院通い、抗ガン治療時は一週間の入院する三人は、院内感染で、新型コロナウイルス感染して、帰らぬ人になりました。家族たちは、葬儀でも参加できないほど、残念でした。
患者自身は一番早く退院して、抗がん剤もやめてから、頻繁に通院することもない、安全で健康生活を送っていました。毎週千歳から、札幌の診療院に来るたび、ドキドキしながら、楽しみにしております。帰る時幸せ感が最高でした。
持病を持って、抗がん治療中の患者、新型コロナウイルス感染したら、重症化になりやすい、命まで落とされるのが多いです。免疫抑制剤(抗ガン剤)する患者は、免疫力は下がり、新型コロナウイルスに感染しやすいでしょう。千歳病院も院内感染クラスターを発生し、亡くなっても、誰の責任まで分からないでしょう。
今年も新型コロナウイルス流行ピークが来ます。自分の免疫力を守りながら、家族と周囲の人々と一緒に乗り越えましょう。
2021-01-03



