▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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Ⅰ型糖尿病患者からの朗報
カテゴリー 陶氏療法
北海道帯広在住の60代男性、四年前血糖値、血圧値が高く、さらに頻尿、喉の乾き体重の減量、全身筋肉衰えなどがあり、現地の糖尿病専門医で受診して、1型糖尿病と診断されました。インスリン治療をはじめ、血糖値が安定していました。しかし、一生インスリン注射は嫌だから、友人の紹介で今年の二月に診療院に来ました。
本人は無耕農業をしており、自然農業を目指して、身体も西洋薬に頼るのは嫌いです。陶氏療法の説明を聞き、実践が始まりました。血糖値を24時間測定する装置がついているから、インスリン注射を時々やめて、健康生活と玄米菜食、特に過午不食をしたところ、なんと血糖値が下がり始めました。定期検査する時、インスリン注射を抜いたことを、主治医に叱られました。しかし、二回目定期検査する時、同じ抜いても、血糖値が上がっていないことから、主治医は言わなくなり、だんだん体調がよくなり、夜の注射をやめました。
11月になり、メールの報告は「こんにちは お世話になっております おかげさまで インスリン 卒業いたしました すごく快調で推移しております」。1型糖尿病は一生でインスリン注射をすることで、まさか陶氏療法を1年未満で、インスリン注射を卒業することで、主治医と話して、共同論文を発表することを話して、快諾になりました。
西洋医学の常識を破ることは、西洋医学の身体の認識がまだ足りないことでしょう。一番足りないことは、患者本人の意識と努力、自然治癒力のパワーでしょう。インスリン注射を卒業、おめでとうございました。
本人は無耕農業をしており、自然農業を目指して、身体も西洋薬に頼るのは嫌いです。陶氏療法の説明を聞き、実践が始まりました。血糖値を24時間測定する装置がついているから、インスリン注射を時々やめて、健康生活と玄米菜食、特に過午不食をしたところ、なんと血糖値が下がり始めました。定期検査する時、インスリン注射を抜いたことを、主治医に叱られました。しかし、二回目定期検査する時、同じ抜いても、血糖値が上がっていないことから、主治医は言わなくなり、だんだん体調がよくなり、夜の注射をやめました。
11月になり、メールの報告は「こんにちは お世話になっております おかげさまで インスリン 卒業いたしました すごく快調で推移しております」。1型糖尿病は一生でインスリン注射をすることで、まさか陶氏療法を1年未満で、インスリン注射を卒業することで、主治医と話して、共同論文を発表することを話して、快諾になりました。
西洋医学の常識を破ることは、西洋医学の身体の認識がまだ足りないことでしょう。一番足りないことは、患者本人の意識と努力、自然治癒力のパワーでしょう。インスリン注射を卒業、おめでとうございました。
2020-11-18



