▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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玄米と豆は黄金の組み合わせ
カテゴリー 陶氏療法
東洋人の食事は玄米と大豆を中心することで、長年伝統として繁栄を続けていました。最近の科学研究で、その組み合わせはなんと黄金組み合わせと評価して、素食の人々に大きな支持を得ました。
東洋人は長い腸管の持ち主で、植物性食品に向いています。たんぱく質の摂取は大豆から取れて、大地の肉と言われる大豆のたんぱく質は牛肉並みです。大豆のたんぱく質は吸収しやすいため、先人たちはいろいろな大豆商品を開発しました。
豆腐は一番勧めます。吸収しない豆は、一気に吸収しやすい食品になるのは豆腐でしょう。日常の食事の中で、飽きないのは豆腐と言えるでしょう。出来上がった豆腐のままでも食べれます。鍋、炒め、蒸す、揚げ、焼く、どんな料理法でも使います。
日本では大豆の食品はよくあるのは納豆です。硬い豆が好きな方もいるけど、私は良く発酵している柔らかい納豆が好きです。納豆の次は味噌でしょう。赤味噌より北海道は白味噌が多いから、子供は白味噌を好みます。最近、自分は朝豆乳をつくり、残されたおからを玄米糀に入れて、自家製の玄米糀味噌もとても美味しいです。
主食を玄米にして、おかずは大豆を入れたら、食の基本ができます。その黄金の組み合わせ、現代人は、どのぐらい理解して、伝承をしていますか。患者さんが体質改善するため、まずその食事を指導して、結果も早く出ます。
自分の日常の食事、一度見直しませんか?
東洋人は長い腸管の持ち主で、植物性食品に向いています。たんぱく質の摂取は大豆から取れて、大地の肉と言われる大豆のたんぱく質は牛肉並みです。大豆のたんぱく質は吸収しやすいため、先人たちはいろいろな大豆商品を開発しました。
豆腐は一番勧めます。吸収しない豆は、一気に吸収しやすい食品になるのは豆腐でしょう。日常の食事の中で、飽きないのは豆腐と言えるでしょう。出来上がった豆腐のままでも食べれます。鍋、炒め、蒸す、揚げ、焼く、どんな料理法でも使います。
日本では大豆の食品はよくあるのは納豆です。硬い豆が好きな方もいるけど、私は良く発酵している柔らかい納豆が好きです。納豆の次は味噌でしょう。赤味噌より北海道は白味噌が多いから、子供は白味噌を好みます。最近、自分は朝豆乳をつくり、残されたおからを玄米糀に入れて、自家製の玄米糀味噌もとても美味しいです。
主食を玄米にして、おかずは大豆を入れたら、食の基本ができます。その黄金の組み合わせ、現代人は、どのぐらい理解して、伝承をしていますか。患者さんが体質改善するため、まずその食事を指導して、結果も早く出ます。
自分の日常の食事、一度見直しませんか?
2020-09-10



