▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
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2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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今年は桑の実がなぜならない
カテゴリー 陶氏療法
毎年、函館の墓参り時、立待岬の陶家のお墓の周りに、たくさんの桑の木がありました。いつも墓参り時、熟した桑に実が墓石に落ち、真っ赤な果汁が美味しい匂いを誘います。木にある桑の実を取って食べるととても甘いです。もちろん、口が真っ赤に染まりました。
今年の墓参り、写真の通りに、桑の実はなぜか熟していないです。途中で乾燥して、桑に実のミイラになって、まったく実にならなかったです。
その風景を見た瞬間、『黄帝地母経』に書いた風景を思いました。「桑葉須後賤 蚕娘情不悦 見蚕不見糸 徒労用心切」(桑の葉は値下がり、養蚕の農家は喜ばない、カイコ(蚕)を飼っても、生糸(絹)がでない、苦労してもその繭(まゆ)がつくれないでしょう。)http://www.tao-clinic.com/blog00.php?id=3025に参考。
2000年前の予言で、その通りになるほど、鳥肌になりました。ほかのところの確認はしていないけど、毎年の風景が変わったことは、実感しました。
今年の墓参り、写真の通りに、桑の実はなぜか熟していないです。途中で乾燥して、桑に実のミイラになって、まったく実にならなかったです。
その風景を見た瞬間、『黄帝地母経』に書いた風景を思いました。「桑葉須後賤 蚕娘情不悦 見蚕不見糸 徒労用心切」(桑の葉は値下がり、養蚕の農家は喜ばない、カイコ(蚕)を飼っても、生糸(絹)がでない、苦労してもその繭(まゆ)がつくれないでしょう。)http://www.tao-clinic.com/blog00.php?id=3025に参考。
2000年前の予言で、その通りになるほど、鳥肌になりました。ほかのところの確認はしていないけど、毎年の風景が変わったことは、実感しました。
2020-08-11



