▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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ヨーガ療法
カテゴリー 陶氏療法
1月13日、日本統合医療学会(IMJ)北海道支部会第10回定期勉強会各論:ヨーガ療法~心と身体を繋ぐ智慧~、担当講師は木村慧心(日本ヨーガ療法学会 理事長・一般社団法人日本統合医療学会理事・日本アーユルヴェーダ学会理事・WHOヨーガ指導基準策定作業部会委員他)が響きの杜クリニック2Fひびきホールで開催し、会場は満席になりました。ヨーガ療法は今まで、イメージしたヨーガとは別世界で、驚きました。
今まで、ヨーガは奇麗なスタイルがいい女性たちが美しいポーズをする運動で、皆さんがいろいろな難しいポーズをできるように、たくさんの練習をしているイメージです。
しかし、木村先生の講義を聞き、自分のイメージしたヨーガは伝統ヨーガではないこと、さらにホットヨーガを否定するほど、世界のヨーガ療法協会の最近の動向も伝えました。
木村先生は2019年ヨーガ普及と発展に寄与した功績による第一回インド首相賞を受賞しました。50年前、東京教育大学、京都大学卒業後、インドで修行して、伝統ヨーガを日本に普及、ヨーガ療法と療法士を育成し、心と体を繋ぐ智慧をたくさんの患者に指導して、症状改善に至りました。ヨーガ療法は自己客観視を用いて、ヒトの脳(大脳新皮質)、いぬやねこの脳(大脳辺縁系)、へびの脳(脳幹と基底核)を理解しながら、自由発想などの手法で、患者さん自らの病気や症状の原因を解消して、健康に至ります。
素晴らしい勉強会で、ヨーガのことは少し分かるような気がしました。
*インド首相賞受賞理由:日本ヨーガニケタン : 日本ヨーガニケタンは1980年に設立され 聖地リシケシでも最も古いヨーガ修道院の一つであり ラージャ・ヨーガを教導しているヨーガニケタン道場と伝統的ヨーガにおいて深く連携している組織である
また瑜伽阿闍梨・木村慧心師は日本において伝統的ヨーガを伝える為にヨーガ療法を発展させている 師の教えはウパニシャッド聖典群とヨーガ・スートラの教えに準拠しており ヨーガ療法の活動はインド・ベンガルール市にあるスワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ大学と連携してきている
今まで、ヨーガは奇麗なスタイルがいい女性たちが美しいポーズをする運動で、皆さんがいろいろな難しいポーズをできるように、たくさんの練習をしているイメージです。
しかし、木村先生の講義を聞き、自分のイメージしたヨーガは伝統ヨーガではないこと、さらにホットヨーガを否定するほど、世界のヨーガ療法協会の最近の動向も伝えました。
木村先生は2019年ヨーガ普及と発展に寄与した功績による第一回インド首相賞を受賞しました。50年前、東京教育大学、京都大学卒業後、インドで修行して、伝統ヨーガを日本に普及、ヨーガ療法と療法士を育成し、心と体を繋ぐ智慧をたくさんの患者に指導して、症状改善に至りました。ヨーガ療法は自己客観視を用いて、ヒトの脳(大脳新皮質)、いぬやねこの脳(大脳辺縁系)、へびの脳(脳幹と基底核)を理解しながら、自由発想などの手法で、患者さん自らの病気や症状の原因を解消して、健康に至ります。
素晴らしい勉強会で、ヨーガのことは少し分かるような気がしました。
*インド首相賞受賞理由:日本ヨーガニケタン : 日本ヨーガニケタンは1980年に設立され 聖地リシケシでも最も古いヨーガ修道院の一つであり ラージャ・ヨーガを教導しているヨーガニケタン道場と伝統的ヨーガにおいて深く連携している組織である
また瑜伽阿闍梨・木村慧心師は日本において伝統的ヨーガを伝える為にヨーガ療法を発展させている 師の教えはウパニシャッド聖典群とヨーガ・スートラの教えに準拠しており ヨーガ療法の活動はインド・ベンガルール市にあるスワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ大学と連携してきている
2020-01-17



