▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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西洋医学の統合医療
カテゴリー 陶氏療法
統合医療機能性食品国際学会第27回年会(ICNIM2019)二日目の公開シンポジウムは「がんと免疫:医師があなたに伝えたいお話」でした。三人の先生の発表があり、がんヴィレッジ札幌の平田章二院長の話内容は「進行がんにおける統合医療の意義~がん治療が困難な型の幸福な生き方~」でした。
西洋医学で治療困難の癌患者に対して、平田先生は統合医療の手法を取り入れて、免疫療法(笑い)、栄養指導、ヨガ、温熱ホルミシス岩盤ドームなど、根治困難の患者に、根治の考えから、癌と付き合う方向で、より幸福と幸せに考える人生を導き、必要な鎮痛緩和医療のみを対応して、患者の最後の人生を充実に送ることを紹介しました。普通の西洋医学治療と違う姿で、人々の幸福と楽しい人生を考える医療でした。
国連からの世界の夫婦愛ランキングで、日本は韓国、台湾の次に43位でした。お金と愛の重要度と「幸福度」の関係を説明して、お金の重要度が下がれば、幸福度は上がります。医療はできないことを受けながら、心を自由にして、愛を高める幸福感を作ることで、今までの西洋医学の癌治療のイメージが変わりました。参考になりました。
西洋医学で治療困難の癌患者に対して、平田先生は統合医療の手法を取り入れて、免疫療法(笑い)、栄養指導、ヨガ、温熱ホルミシス岩盤ドームなど、根治困難の患者に、根治の考えから、癌と付き合う方向で、より幸福と幸せに考える人生を導き、必要な鎮痛緩和医療のみを対応して、患者の最後の人生を充実に送ることを紹介しました。普通の西洋医学治療と違う姿で、人々の幸福と楽しい人生を考える医療でした。
国連からの世界の夫婦愛ランキングで、日本は韓国、台湾の次に43位でした。お金と愛の重要度と「幸福度」の関係を説明して、お金の重要度が下がれば、幸福度は上がります。医療はできないことを受けながら、心を自由にして、愛を高める幸福感を作ることで、今までの西洋医学の癌治療のイメージが変わりました。参考になりました。
2019-07-29



