▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
過去ブログはこちらから
施療後なぜ背中が温かくなる?
カテゴリー 陶氏療法
陶氏診療院で、施療後ほとんど患者が背中が「ポカポカ」して、気持ちがいいと言いました。施療後なぜ背中が温かくなる?
勿論、背中の施療時は、熱源は一切使わっていないです。水牛の角で作ったへらは、発熱もしないし、潤滑するため使っている漢方精油も発熱しません。患者さん達が感じた背中の温かさは、自らの血行が良くなり、背中に流れていない血液が戻り、流れるようになり、流れた血液の温かさで、背中が感じ、「ポカポカ」になりました。
私はまだ中学生の時にも、新聞でアメリカの研究発表を見ました。東洋人の背中施療手技は、背中の眠った免疫細胞を活性化して、健康増強に有効と言われました。循環を促進して、生命の気が流れば、健康になる事は当然でしょう。
施療後なぜ背中が温かくなるのかは、施療により、患者自身の身体の気(血液、リンパ、神経などの流れ)が正常に流れたからです。普段酷使した身体に、時々ケアすることは大事でしょう。
勿論、背中の施療時は、熱源は一切使わっていないです。水牛の角で作ったへらは、発熱もしないし、潤滑するため使っている漢方精油も発熱しません。患者さん達が感じた背中の温かさは、自らの血行が良くなり、背中に流れていない血液が戻り、流れるようになり、流れた血液の温かさで、背中が感じ、「ポカポカ」になりました。
私はまだ中学生の時にも、新聞でアメリカの研究発表を見ました。東洋人の背中施療手技は、背中の眠った免疫細胞を活性化して、健康増強に有効と言われました。循環を促進して、生命の気が流れば、健康になる事は当然でしょう。
施療後なぜ背中が温かくなるのかは、施療により、患者自身の身体の気(血液、リンパ、神経などの流れ)が正常に流れたからです。普段酷使した身体に、時々ケアすることは大事でしょう。
2019-03-04



