▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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「自然の流れに逆らわない生き方・そして小さい「っ」の実践」
カテゴリー 陶氏療法
10月26日札幌市倫理法人会第1597回経営者モーニングセミナーは、講師に 札幌市倫理法人会幹事神職安宅一朗氏をお迎えして、テーマ「自然の流れに逆らわない生き方・そして小さい「っ」の実践」にてご講話いただきました。
安宅講師は有珠郡壮瞥町出身、札幌大学卒業後、北洋銀行入行、平成13年神職となりました。現在は(株)来多縁太取締役就任です。子供時の親の都合で幼稚園中途入園で、友達がないままで、「どもり」が酷いから、いじめを受けました。コンプレックスで小学校まで影響があり、「どもり」が少し改善したけど、ほぼ諦めました。心から「この野郎」、「クソ」などの反発用語が自分の人格まで影響しました。
安宅講師は成人に連れ、神=自然、日本人は神と共に、自然と共に、四季の折々のなかで喜怒哀楽があり、川の流れるように、いいことも悪いことも消えて行くことを理解し、時々一人で森林や険しい山に、五感:「眼力」、「聴力」、鼻、口も養い、例えば突然小鳥の声が消えた瞬間はクマなどの危険の合図まで察知できるようになりました。
倫理と出会う前、まだ時々感情がコントロールできない時があり、倫理を勉強したら、一つ感情コントロールの方法:小さい「っ」を実践し、自分は女性の気持ちになる時、周囲の挑発や車の割り込みなどに、「あの人は忙しいね」などの寛容の心を持つようになりました。「怒らない」自分ができるようになり、人に役に立つことも本気に努力しました。
今年の7月に真言宗の得度を受け、神仏習合の活動を行っております。
今日の参加者73人73社、うち女性22名でした。
安宅講師は有珠郡壮瞥町出身、札幌大学卒業後、北洋銀行入行、平成13年神職となりました。現在は(株)来多縁太取締役就任です。子供時の親の都合で幼稚園中途入園で、友達がないままで、「どもり」が酷いから、いじめを受けました。コンプレックスで小学校まで影響があり、「どもり」が少し改善したけど、ほぼ諦めました。心から「この野郎」、「クソ」などの反発用語が自分の人格まで影響しました。
安宅講師は成人に連れ、神=自然、日本人は神と共に、自然と共に、四季の折々のなかで喜怒哀楽があり、川の流れるように、いいことも悪いことも消えて行くことを理解し、時々一人で森林や険しい山に、五感:「眼力」、「聴力」、鼻、口も養い、例えば突然小鳥の声が消えた瞬間はクマなどの危険の合図まで察知できるようになりました。
倫理と出会う前、まだ時々感情がコントロールできない時があり、倫理を勉強したら、一つ感情コントロールの方法:小さい「っ」を実践し、自分は女性の気持ちになる時、周囲の挑発や車の割り込みなどに、「あの人は忙しいね」などの寛容の心を持つようになりました。「怒らない」自分ができるようになり、人に役に立つことも本気に努力しました。
今年の7月に真言宗の得度を受け、神仏習合の活動を行っております。
今日の参加者73人73社、うち女性22名でした。
2017-10-28



