▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
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2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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肝硬変患者の相談
カテゴリー 陶氏療法
5月25日、66歳の肝硬変の男性患者F.H.さんが六年振りに相談に来ました。
10年前、当時患者は56歳時、肝硬変で診療に来ました。診療と同時に、漢方アロマ療養師育成校の勉強にも参加して、自ら健康を戻す努力で、四年間最初は週一回から、その内に月二回で、全部で113回の診療を受けました。肝硬変も安定して、2010年一緒に上海万博行くほど、元気になりました。
上海から帰国後、暫く診療を休みました。先月血便で、検査の結果は肛門癌と肝硬変で、生体肝臓移植を薦められました。その件で相談に来ました。
血液の検査は、六年前と比べ、少し良くなったところで、あまり変わらないです。血便のせいで、貧血がありました。診療を休む間、発芽発酵玄米やFFC抗酸化飲料も休んでいました。
顔色や体重と血圧は、六年前とあまり変わらないです。肌の艶はとてもいいです。それを踏まえて、まず、もう一度体質改善を実施して、四か月後再検査すれば、方向性が見えてくるでしょうと助言しました。今更肝臓の生体移植はあまり考えられないと思います。肛門癌も出血が止まらなければ、外科手術でも対応すればいいと思います。患者も納得して、もう一度体質改善を実践することになり、四か月後の検査を楽しみにしております。
10年前、当時患者は56歳時、肝硬変で診療に来ました。診療と同時に、漢方アロマ療養師育成校の勉強にも参加して、自ら健康を戻す努力で、四年間最初は週一回から、その内に月二回で、全部で113回の診療を受けました。肝硬変も安定して、2010年一緒に上海万博行くほど、元気になりました。
上海から帰国後、暫く診療を休みました。先月血便で、検査の結果は肛門癌と肝硬変で、生体肝臓移植を薦められました。その件で相談に来ました。
血液の検査は、六年前と比べ、少し良くなったところで、あまり変わらないです。血便のせいで、貧血がありました。診療を休む間、発芽発酵玄米やFFC抗酸化飲料も休んでいました。
顔色や体重と血圧は、六年前とあまり変わらないです。肌の艶はとてもいいです。それを踏まえて、まず、もう一度体質改善を実施して、四か月後再検査すれば、方向性が見えてくるでしょうと助言しました。今更肝臓の生体移植はあまり考えられないと思います。肛門癌も出血が止まらなければ、外科手術でも対応すればいいと思います。患者も納得して、もう一度体質改善を実践することになり、四か月後の検査を楽しみにしております。
2016-06-06



