▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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FFC研究発表より六月東京健康講演会を決定
カテゴリー 陶氏療法
来月東京の銀座で四回の講演会が決定しました。
テーマは「中国医学から考える予防医学とFFC」です。中国医学の医典である、2000年前の教科書「黄帝内経」にも記載してある生命修復技術、現代語で言いかえると抗酸化力抜群の武器はFFCパイロゲンです。日常生活を見直すと同時に、FFCパイロゲンをうまく利用すると、相乗効果が期待できます。
2012年から、北海道大学医学部で、FFCパイロゲンの医学効果の研究をしました。目的は自分自身からFFCパイロゲンの臨床効果を確認したいです。
確かにFFCパイロゲンの実証事例は数え切れないほど多いです。植物から動物、人間まで、その素晴らしい改善効果が30年以上実証されたままで、しかし、人々の気持ちは、個々の事例でなかなか腑に落ちないところがあります。
北海道大学医学部での研究は、それを説明するような実験で、まずはFFCパイロゲンは本当に効きますか?
FFCパイロゲンを飲むマウスで、致死量の細菌感染して、10倍濃度のマウスの生存率が上がりました。さらにそのマウスの二代目が同じ濃度で飲用して、致死量の細菌感染しても100%生存するほど、パーフェクトになった結果で、FFCパイロゲンの抗感染、消炎、免疫力調節効果が確認されました。
次の問題はどのぐらいの量で飲めばいいでしょう。人々が病気時に、私は300mlを毎日飲むように薦めています。それを200ml/毎日を目安に実験を考え、それ以下の20ml/毎日と2ml/毎日のグループを作って、一緒に実験しました。結果は200ml/毎日以下の濃度だと致死細菌感染実験に効かないことが分かりました。
最後に、いつまで飲用すればいいということです。それは200ml/毎日のグループの二代目のマウスに同じ200ml/毎日、20ml/毎日と2ml/毎日三グループに実験再開しました。結果はびっくりしました。なんと一代目20ml/毎日と2ml/毎日きかないところ、二代目が少しずつ生存率に向上へきくようになりました。続けることの大事さが良く分かりました。親の代と同じ200ml/毎日の量はパーフェクトになることも分りました。
その研究と同じ結果で、診療院の十年以上の臨床結果も講演で話します。楽しい講演会になりますから、東京の方はぜひ聞きに来てください。
陶恵栄先生 銀座講演会案内
2016年6月5日(日) 10:00-12:00
18:00-20:00
2016年6月12日(日) 10:00-12:00
13:30-15:30
参加費 1000円(リーダー様に予めお渡しください
完全申込制となっております。当日受付は致しません。
会場 赤塚クループ 銀座サテライト
東京都中央区銀座4丁目8-4 三原ビル7階
テーマは「中国医学から考える予防医学とFFC」です。中国医学の医典である、2000年前の教科書「黄帝内経」にも記載してある生命修復技術、現代語で言いかえると抗酸化力抜群の武器はFFCパイロゲンです。日常生活を見直すと同時に、FFCパイロゲンをうまく利用すると、相乗効果が期待できます。
2012年から、北海道大学医学部で、FFCパイロゲンの医学効果の研究をしました。目的は自分自身からFFCパイロゲンの臨床効果を確認したいです。
確かにFFCパイロゲンの実証事例は数え切れないほど多いです。植物から動物、人間まで、その素晴らしい改善効果が30年以上実証されたままで、しかし、人々の気持ちは、個々の事例でなかなか腑に落ちないところがあります。
北海道大学医学部での研究は、それを説明するような実験で、まずはFFCパイロゲンは本当に効きますか?
FFCパイロゲンを飲むマウスで、致死量の細菌感染して、10倍濃度のマウスの生存率が上がりました。さらにそのマウスの二代目が同じ濃度で飲用して、致死量の細菌感染しても100%生存するほど、パーフェクトになった結果で、FFCパイロゲンの抗感染、消炎、免疫力調節効果が確認されました。
次の問題はどのぐらいの量で飲めばいいでしょう。人々が病気時に、私は300mlを毎日飲むように薦めています。それを200ml/毎日を目安に実験を考え、それ以下の20ml/毎日と2ml/毎日のグループを作って、一緒に実験しました。結果は200ml/毎日以下の濃度だと致死細菌感染実験に効かないことが分かりました。
最後に、いつまで飲用すればいいということです。それは200ml/毎日のグループの二代目のマウスに同じ200ml/毎日、20ml/毎日と2ml/毎日三グループに実験再開しました。結果はびっくりしました。なんと一代目20ml/毎日と2ml/毎日きかないところ、二代目が少しずつ生存率に向上へきくようになりました。続けることの大事さが良く分かりました。親の代と同じ200ml/毎日の量はパーフェクトになることも分りました。
その研究と同じ結果で、診療院の十年以上の臨床結果も講演で話します。楽しい講演会になりますから、東京の方はぜひ聞きに来てください。
陶恵栄先生 銀座講演会案内
2016年6月5日(日) 10:00-12:00
18:00-20:00
2016年6月12日(日) 10:00-12:00
13:30-15:30
参加費 1000円(リーダー様に予めお渡しください
完全申込制となっております。当日受付は致しません。
会場 赤塚クループ 銀座サテライト
東京都中央区銀座4丁目8-4 三原ビル7階
2016-05-14



