2026-01-25
宮古島の未知の世界
2026-01-24
遠い親戚より近くの他人
2026-01-23
札幌市における外国人との共生に向けた課題― 急増する外国人労働者を念頭に ―
2026-01-22
宮古島の休暇
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-20
親子は似ているものの世界
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-18
古代中国人の法則は、どのようにして生まれたのか
2026-01-17
免疫治療と体内時計ー現代免疫学が再発見した「黄帝内経」の時間医学ー
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-14
中華料理の美味しさの秘訣
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
過去ブログはこちらから
5
無呼吸症候群が消えた?(糖尿病・肥満)
糖尿病を治療に来た60代後半の男性患者、五か月経過するところ、なんと睡眠時無呼吸症候群が消えたと奥さんから言われました。
確かに、体質改善で、内臓脂肪と体脂肪が4㎏近く減りました。首の周りがすっきりして、睡眠時の気道圧迫も解放されると、確認ができました。本人は30代結婚した時に、太っていて、睡眠時無呼吸症候群があり、奥さんから言われました。37歳時に、糖尿病と診断されました。
診療院に四か月体質改善を実施して、糖尿も改善、おまけに睡眠時無呼吸症候群まで解消されるほど、奥さんは一番喜ぶでしょう。診療を勧めたのは奥さんで、その結果は奥さんからのサプライズになるかもしれないです。
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome; SAS)は,睡眠中に何度も呼吸が止まったり,浅くなったりして体の低酸素状態が発生する病気です。肥満は一番多い原因です。身体の低酸素により、老化が進み、痴呆の心配も増え、同じ部屋で寝ているのは、大変でしょう。
脂肪を減らして、身体が元気に戻り、なにより嬉しい朗報でした。
確かに、体質改善で、内臓脂肪と体脂肪が4㎏近く減りました。首の周りがすっきりして、睡眠時の気道圧迫も解放されると、確認ができました。本人は30代結婚した時に、太っていて、睡眠時無呼吸症候群があり、奥さんから言われました。37歳時に、糖尿病と診断されました。
診療院に四か月体質改善を実施して、糖尿も改善、おまけに睡眠時無呼吸症候群まで解消されるほど、奥さんは一番喜ぶでしょう。診療を勧めたのは奥さんで、その結果は奥さんからのサプライズになるかもしれないです。
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome; SAS)は,睡眠中に何度も呼吸が止まったり,浅くなったりして体の低酸素状態が発生する病気です。肥満は一番多い原因です。身体の低酸素により、老化が進み、痴呆の心配も増え、同じ部屋で寝ているのは、大変でしょう。
脂肪を減らして、身体が元気に戻り、なにより嬉しい朗報でした。
2021-12-05



