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陶氏診療院

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西洋医学の対症療法から遺伝子療法の落とし穴
1月16日日本国立がん研究センターの会議室で、先端医療科科長山本昇氏(51歳)は治療選択限られる患者に、できるだけ有効な薬を提供すると話して、先生たちは患者、患者のがんの病巣を見るではなく、患者の遺伝子データを参考して、薬を選んでいました。

現代医療は、先端医療として、遺伝子療法が進んでいました。高度な医療に見えるけど、患者見るを外れ、患者の病巣も見ないで、パソコンの画面で、患者の遺伝子データで治療を進むのは、なんとなく違和感を感じました。益々西洋医学の治療は、「人」ではなく、「病気」のみを対症して、治病の専門家になります。

人を治療すると病気を治療する、医学には今まで争論がありました。「病が気から」、人の気が先に問題を起こし、のち時間をかけて、修復を追いつかない時、病気を発生します。発生した病気を目標として、治療するのは、対症療法として、進んでいた西洋医学は、なんとなく本末転倒の気がします。

病気の原因は人です。人の遺伝子が異常があると言っても、発症すると発症しない人がいます。発症しない環境を作れば、病気もしないです。しかし、それを無視して、遺伝子が問題があれば、それを薬で対応するのは、不完全に違いないでしょう。

最近、診療院での癌患者が、癌の病巣を次々消えて行く報告を聞いて、皆さんがしていることは「治人」(人を治す)です。病気する原因を解消し、修復する環境を整え、造血機能を最大限に発揮して、四か月の体質改善期間に良い結果が生まれました。

お金がかかる西洋医学の遺伝子療法、先端医療の言葉(落とし穴)に惑わらないで、まず、病気になった人が、病気する自分自身の原因を探し、遺伝子のせいや、外聞環境のせいにする前に、自己反省を先に行うべきではないでしょうか。身体の問題は病気ですけど、人生の問題も同じ解決方法ではないでしょうか?
2018-02-14