▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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老人夫婦と認知症、なぜ一人はしっかりしている?
カテゴリー 陶氏療法
最近、認知症を患う高齢者が増えてきています。興味深いことに、夫婦の一方が認知症を発症すると、もう一方がしっかりと面倒を見ていることに気付きました。
認知症を先に発症する男女の差はないようですが、先に発症した一方に対して、もう一方がしっかりと支えるのはなぜでしょうか。
これは偶然の現象かもしれませんが、少なくとも私の周囲ではよく見られる現象です。たとえば、私の父は短期記憶が弱くなり、母はしっかりしています。二人で協力し合って外出するときは、手をつないでいます。
一方が認知症を発症すると、配偶者は責任を感じ、世話役となり、脳を使う頻度が高くなるでしょう。老化の原理から考えると、もっと弱くなるかもしれませんが、この現象には認知症予防のヒントがあるかもしれません。
認知症の原因や対策については様々な説があり、有効な予防法はまだ確立されていません。しかし、夫婦の一方がしっかりすることをきっかけに、予防法が見つけられればと思います。
認知症を先に発症する男女の差はないようですが、先に発症した一方に対して、もう一方がしっかりと支えるのはなぜでしょうか。
これは偶然の現象かもしれませんが、少なくとも私の周囲ではよく見られる現象です。たとえば、私の父は短期記憶が弱くなり、母はしっかりしています。二人で協力し合って外出するときは、手をつないでいます。
一方が認知症を発症すると、配偶者は責任を感じ、世話役となり、脳を使う頻度が高くなるでしょう。老化の原理から考えると、もっと弱くなるかもしれませんが、この現象には認知症予防のヒントがあるかもしれません。
認知症の原因や対策については様々な説があり、有効な予防法はまだ確立されていません。しかし、夫婦の一方がしっかりすることをきっかけに、予防法が見つけられればと思います。
2024-06-11



