陶氏診療院

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「気付きを大切に」
カテゴリー 日本
8/27、札幌白石倫理法人会第236回経営者モーニングセミナーで、札幌市倫理法人会前会長、現北海道倫理法人会副幹事長坂口典正氏が、「気付きを大切に」のテーマで講話をしました。

来期(9月から)北海道倫理法人会幹事長拝命する坂口氏は、昭和43年広島市フグの町の生まれ、大学卒業後、東京の会社に入社、ゴルフクラブの副支配人なり、地ビールの生産販売するため、会社を設立、北海道に来ました。平成21年江別工場の操業開始(1,000Lの仕込器にて醸造)、平成23年社名をSOCブルーイング株式会社に変更、代表取締役社長に就任しました。

坂口氏が倫理歴が10年で、日常の気付きと倫理の勉強が、人生に大きく開き、坂口氏にとって倫理は人生の羅針盤」でした。今までの成長と発展、倫理勉強の「苦難の捉え方が変わった」のおかげと坂口氏が言いました。「感恩→感謝→報恩」により、工場の「倫理経営嫌い」空気から、活力朝礼を取り入れるようになり、社員の成長も見えるようになりました。

倫理指導を受けた坂口氏は「実践力の向上が不可欠」と思って、義理の両親への感謝を言葉にして実践しました。さらに奥さんの話を良く聞く様になり、家に仏壇を入れ、家庭の一体感ができ、来年も自分の母を広島から迎える準備も進めました。

今年45歳になる坂口氏として、節目の年でした。お父さんが44歳で他界し、自分がその年になると、当時の家庭大変な状況を実感できました。倫理の勉強により、普段の「責め心」を捨て、明るい挨拶から心を磨き、「気付きを受信するアンテナ磨きとなる」、「心→行動→習慣→環境→人生→隣人(地域)→社会に波及」、「自分の勉強から、社会貢献へ」と北海道倫理法人会来期の抱負を語りました。
2013-08-28