陶氏診療院

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朝を制する者は人生を制す
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人間がいろいろの不幸に出会っているのは、その元はすべて、「わがまま」「気まま」の心からです。

このわがままは、何よりもまず朝寝から始まる、と申してよいのです。

「今日一日」が私の一生だ、「今日」は二度と来ない、やり直しは出来ぬ、と気がついたら、朝寝坊など出来た話ではありません。立ち遅れたら、もう負けだと見てよい。

以上の内容の出典は高杉陽著(遺稿)「朝を制する者は人生を制す-実践即真理」の新時代の倫理は早起きより始まるからです。

高杉陽の本名は倫理研究所の創始者丸山敏雄先生です。以上の教え、丸山先生が去って61年経ちましたが、とても分かりやすい教訓として、心に響きます。人生の成長は死ぬまで勉強が必要です。
2013-09-10