陶氏診療院

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「抗ガン剤は無力」デビュタ証言
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「抗ガン剤は無力」の話を転送します。

船井幸雄主幹、マス・メディアに載らない本当の情報誌、月刊「ザ・フナイ」4月号に大変興味深い記事がありましたので抜粋して引用します。著者は、船瀬俊介氏(地球環境評論家)です。

『・・・・・・実は、抗ガン剤が有害無益であることは、海外ではとっくの昔に常識となっている。1985年、米国立ガン研究所(NCI)のデビュタ所長が、議会で衝撃の証言を行った。「抗ガン剤の化学療法は無力だ」とショッキングな内容だ。主張は証言を続けた「・・・・・抗ガン剤を投与すると一部の患者に腫瘍縮小は見られる。しかし、ガン細胞は自らの遺伝子を変化させ、たちまち抗ガン剤の毒性に耐性を獲得してしまう。だから抗ガン剤はガン細胞に対して、まったく効力を失う。ガン患者はただ抗ガン剤の毒性を被るのみだ。私は深く絶望している。」これは害虫が農薬に対して、耐性を獲得する現象とまったく同じ。デビュタ所長は、ガン細胞が耐性を獲得する遺伝子をアンチ・ドラッグ・ジーンズ(ADG・反抗ガン剤遺伝子)と命名している。

 NCIはアメリカ政府の最も権威あるガン研究機関だ。その最高責任者が「抗ガン剤は無力」と議会という公の席で認めたのだ。まさに衝撃の大ニュース。しかし・・・。』

1988年、NCIは『ガンの専門学』という報告書を発表しました。そこで「抗ガン剤は強力な発ガン物質である」と明記し、そして「投与すると患者に新たなガンを多発させる増ガン剤である。」と恐るべき“副作用”を認めています。放射線治療も同じです。

抗がん剤の本質を理解してから、利用しましょう。
2013-09-23