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イチゴが来ました
カテゴリー その他
農業大好きな女性患者(末期膵臓がん・余命三ヶ月)が元気になり、好きな庭仕事も戻りました。
5月19日、自分で育てたイチゴの苗を、診療院に持って来てくれました。太い茎、元気な花が付いていました。これから、イチゴの実が出るのが楽しみです。診療院の二階のベランダ、わずかの隙間で、鉢植えが置けるスペースがあり、キュウリも茄子も置けるではないかと言って、診療院の元気な花を見て、なんでもできると言いました。
イチゴの元気さから、患者さんの元気さを連想して、とても嬉しいです。
人は地球のわずかな一部で、さらに宇宙の一部です。地球や宇宙の大きな環境と調和すれば、朝は元気に起き、好きな農産業をして、育てた農産物を食べ、健康な身体も作ります。その善循環は、我々先祖が繰り返しして、今の我々がいます。
持続可能な社会づくりは、北海道と言ったら縄文人、アイヌ民族に学ばなければいけないでしょう。自然と環境を大事にする人は、自分の健康も育てるでしょう。
真っ赤な大粒のイチゴ、収穫を楽しみにしております。
5月19日、自分で育てたイチゴの苗を、診療院に持って来てくれました。太い茎、元気な花が付いていました。これから、イチゴの実が出るのが楽しみです。診療院の二階のベランダ、わずかの隙間で、鉢植えが置けるスペースがあり、キュウリも茄子も置けるではないかと言って、診療院の元気な花を見て、なんでもできると言いました。
イチゴの元気さから、患者さんの元気さを連想して、とても嬉しいです。
人は地球のわずかな一部で、さらに宇宙の一部です。地球や宇宙の大きな環境と調和すれば、朝は元気に起き、好きな農産業をして、育てた農産物を食べ、健康な身体も作ります。その善循環は、我々先祖が繰り返しして、今の我々がいます。
持続可能な社会づくりは、北海道と言ったら縄文人、アイヌ民族に学ばなければいけないでしょう。自然と環境を大事にする人は、自分の健康も育てるでしょう。
真っ赤な大粒のイチゴ、収穫を楽しみにしております。
2021-05-20



