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老中医のまなざしで見る香港 ― 都市と人の「気」の流れ
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便宜とレートの差――香港・マカオ旅で感じた小さな発見
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覚悟の本義随想
カテゴリー その他
覚悟:1 危険なこと、不利なこと、困難なことを予想して、それを受けとめる心構えをすること。「苦労は覚悟のうえだ」「断られるのは覚悟している」;2 仏語。迷いを脱し、真理を悟ること。(goo辞書より)
覚悟の使い方は、1番目の意味でよく使います。覚悟の本義は2番目の先覚後悟のことを指します。
覚は人間は世界を理解する情報を取り入れる手段です。視覚、味覚、触覚、痛覚、聴覚、臭覚、感覚、幻覚、錯覚、知覚などいろいろな「覚」を世界の情報を脳に入れて、脳の整理の統合により、世界を描きます。その外来からの「覚」を才覚、自覚、正覚 (しょうがく) 、先覚、直覚、不覚、発覚、覚醒などいろいろな情報を処理した後の身体の反応を現します。
様々な先覚をして、最後に世界を認識する、目覚めることは「悟」(さとる)ことになります。覚悟は先覚(先覚)から後悟(ごご)になり、人生の半分を歩んでいるから、半分を悟るでしょうか。
覚悟の使い方は、1番目の意味でよく使います。覚悟の本義は2番目の先覚後悟のことを指します。
覚は人間は世界を理解する情報を取り入れる手段です。視覚、味覚、触覚、痛覚、聴覚、臭覚、感覚、幻覚、錯覚、知覚などいろいろな「覚」を世界の情報を脳に入れて、脳の整理の統合により、世界を描きます。その外来からの「覚」を才覚、自覚、正覚 (しょうがく) 、先覚、直覚、不覚、発覚、覚醒などいろいろな情報を処理した後の身体の反応を現します。
様々な先覚をして、最後に世界を認識する、目覚めることは「悟」(さとる)ことになります。覚悟は先覚(先覚)から後悟(ごご)になり、人生の半分を歩んでいるから、半分を悟るでしょうか。
2020-09-08



