陶氏診療院

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冬季アジア札幌大会開会式は「いいね」
カテゴリー 日本
2月19日日曜日、2017冬季アジア札幌大会(第八回)開会式が札幌ドームで行われました。今大会は史上最多あわせて32の国と地域から2000人の選手・役員が参加し、アジア以外のオーストラリアとニュージーランド両国がゲストとして参加も冬季アジア大会では初めてのことです。札幌市は1986年第一回、と次の第二回から、今回の札幌開催は三回目です。

北海道を訪問中の皇太子さまは天皇陛下の名代として、札幌ドーム(札幌市)で行われた冬季アジア大会の開会式に臨席し、開会宣言をされました。皇太子さまは貴賓席から各国選手団の入場行進を見守り、最後に姿を見せた日本選手団に拍手を送られた。開会宣言では陛下のお言葉を代読し、「ここに、札幌市・帯広市において開催される第八回アジア冬季競技大会の開会を宣言します」と述べられました。

アジア大会の火が長野オリンピックの金メダリスト原田雅彦さんによって点火台にともされました。開会式で印象強いのは点火式に、事前観衆にお願いして、持参の携帯電話のライト機能を使って、会場に星空を演じすることが大成功でした。全員参加の発想で、うまく成功して、札幌主催者の知恵でしょう。ちょっと誇りになりました。

選手たちを歓迎するパフォーマンスではアイヌの人たちが伝統の舞などもとても良かったです。日本に唯一少数民族のアイヌの人たちの踊りが、北海道先住民の代表として、歓迎の気持ちがとても北海道らしいです。

札幌ドームでは「ようこそ、つながる冬へ」を演出のテーマに開会式が開かれ、華やかな音楽が流れるなか、北海道の美しい写真と動画が背景の大きなスクリーンに映って、広いドーム中の演出も、爽快感がありました。

最後の「ドリームズ・カム・トゥルー」のポップバンドは会場を盛り上げて、さすが日本の音楽シーンを代表する物で、すごいパワーを受けました。ちょっと残念なことは、海外の選手はあまり知らないから明日の試合の準備か、途中退場した選手が多いです。さすがに日本の開会式参加する選手は最後までいました。

冬季アジア札幌大会開会式、とても良かったです。
2017-02-20